SSL証明書のよくある質問

「独自SSL」と「共有SSL」の違いはなんでしょうか?

SSL証明書に対して、ドメインを対応させる必要があります。
1対1でドメイン対応をしているのが「独自SSL」になり、1対多でドメイン対応をしているのが「共有SSL」になります。

独自SSLとは

独自SSLは、独自ドメインに対して、SSL証明書を設定します。
サイト所有者自身が、法人(個人)名義でSSL証明書を発行してもらうことで、対象のドメインに対してのみの暗号化通信ができるようになります。独自SSLが組み込まれたサイトは独自ドメインのまま使用でき、フォームへ移動してもURLは変わりません。

共有SSLとは

共有SSLは、バリュードメインのSSL証明書を、複数ユーザーで共有して利用します。
更新手続もないので、コストをかけず手軽に暗号化通信に対応できます。