Webサイトの安全確認を3ステップで

SiteLock

「アドバイザリー」機能が「リスクアセスメント」として生まれ変わりました。

2018.2.21

リスクアセスメントとは

SiteLockの「リスクアセスメント」は、Webサイト改ざんのリスクを予測する機能です。SiteLockが収集・保有する膨大な量の診断データを元にリスクスコアを決定し、Webサイトの危険性を予測します。

リスクアセスメント機能は、Webサイトに関する脆弱性が開示される前に改ざんリスクの高いWebサイトを特定します。ハイリスクと評価されたWebサイトは、一般的なWebサイトに比べて改ざんの被害にあうリスクが12倍高い傾向にあります(SiteLock社調べ)。

Webサイトのリスクスコアを決定するには、以下の3つの評価要素が用いられます。

  • 1. COMPLEXITY (複雑さ)

    Webサイトに掲載されたメールアドレス、iframe、フォームやソフトウェアの使用、その数やページ数といった指標から、Webサイト全体の複雑さを評価します。

  • 2. COMPOSITION (構造)

    WordPress、JoomplaといったWebサイトを構築する上で使用するソフトウェアの利用状況など、Webサイト全体の構造を評価します。

  • 3. POPULARITY (人気度)

    サイト訪問者数やSNSの反響を指標とし、Webサイトの人気度を評価します。SNSのフォロワー数、いいねの数など、SNSにおける影響力などを考慮します。

上記の3つの評価要素から、リスクスコアを管理画面上に表示します。リスクスコアは、「高」「中」「低」の3つのいずれかになります。それぞれの評価要素が、リスクスコアに決定する上で寄与した割合も表示されます。Webサイトの潜在的なリスクがどこにあるか、絞り込むことができます。

是非この機会にリニューアルしたSiteLockをご利用ください。

以上、
宜しくお願い致します。