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【3ステップでできる】ドメインを移管する方法を徹底解説!条件とメリット、注意点も紹介

2022年7月21日ドメイン

「ドメインとサーバーをバラバラで管理しているけど面倒になって来たな…」
「ドメインを移管したいけど、何すればいいのかな?」
「そもそもドメインを移管するメリットが知りたい!」

すでに取得しているドメインを何らかの事情で移管したいと考えている方は、多いのではないでしょうか。ドメインを移管できれば管理が簡単になったり、更新費を安く抑えられたりと、さまざまなメリットがあります。

本記事ではドメインの移管について、以下の内容を解説しています。

ドメインを移管するまでの流れがわかるようになっているため、ぜひご一読ください。

ドメインの移管とは

ドメインの移管とは、現在持っているドメインの管理会社を変更することです。

ドメインを取得した場合、その管理会社で管理してもらいながらWebサイトやメールアドレスを運用することになります。

ドメインを移管することで管理会社が変わり、今よりも更新費が安くなったり、管理の手間を減らせたりする可能性があります。

ちなみにドメイン以外でWebサイトを運用する上で必要なものがサーバーです。ドメインとサーバーを一緒に契約していない限りは、基本的にそれらは別で管理する必要があります。

そのため、サーバーをそのまま利用しつつドメインだけ移管、といったことも可能です。

ドメイン移管の流れを3ステップで解説

ドメイン移管

ここからはドメインを移管する流れを3ステップで解説します。

  1. 移管できる条件を満たしているかを確認する
  2. 移管元のドメイン会社で移管申請の手続きをする
  3. 移管先のドメイン管理会社へ移管申請をする

順番に見ていきましょう。

1. 移管できる条件を満たしているかを確認する

まず、すべてのドメインが移管できるわけではなく、移管先のドメイン管理会社ごとに条件が決められています。

そのため、あらかじめ移管先となるドメイン管理会社の移管条件を確認しておきましょう。

移管できるドメインの条件については後述しているため、こちらをご確認ください。

2. 移管元のドメイン会社で移管申請の手続きをする

お手持ちのドメインが移管できる条件を満たしていることを確認できたら、移管元のドメイン管理会社で移管申請の手続きを進めましょう。

移管元のドメイン会社で行う手続きは、以下の3つです。

  • Whois情報公開代行の解除
  • Auth Codeの取得・確認
  • ドメインロックの解除

Auth Codeは移管先のドメイン管理会社で申請する際に必要になるため、忘れずに取得するようにしてください。

3. 移管先のドメイン管理会社へ移管申請をする

移管元のドメイン管理会社での手続きが終わったら、移管先での申請に移ります。

移管先ドメイン管理会社での申請手続きの流れは、以下の通りです。

  1. 移管予定のドメイン名を入力
  2. 移管元で取得したAuth Codeを入力
  3. 手続き完了

なお、弊社が運営するドメインサービス「バリュードメイン」の申請方法についてはドメイン移管ページで解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

移管できるドメインの条件4つ

ドメインを移管するにあたって必要な条件は、以下の4つです。

  1. 取得から60日以上経過している
  2. ドメインの有効期限が2週間~1ヶ月以上
  3. 管理業者によるロックがされていない
  4. 認証コード(Auth Code)を持っている

上記すべてを満たしていないとドメインを移管できないため、必ず押さえておきましょう。

1. 取得から60日以上経過している

ドメインはICANNの規定によって「取得してから60日以内は移管不可」と決められています。

ICANNとはドメインやIPアドレスをはじめとした「ネットワークの安定さとセキュアな運用の確保」を担う非営利団体のことです。

移管したいドメインがある場合は、取得してから60日以上が経っていることを前もって確認しておきましょう。

2. ドメインの有効期限が2週間~1ヶ月以上

ドメインの移管を実施する際は、一定以上の有効期限が残っていることも条件となります。

移管に必要な有効期限はドメイン会社によって異なりますが、多くは2週間~1ヶ月程度と決められています。

ちなみにバリュードメインへ移管できるドメインは「有効期限が2週間以上」と決められており、これは他社に比べると比較的短いと言えます。

3. 管理業者によるロックがされていない

ドメインがドメイン管理会社によりロックされていないことも、移管するために必要な条件です。

ドメイン管理会社ではドメインが無断で移管されるのを防ぐために、基本的にロックをかけています。

ドメインの移管申請を行う際は、移管元のドメイン会社でロックされていないことを前もって確認しておきましょう。

4. 認証コード(Auth Code)を持っている

ドメインの移管申請を行う際は前もって「Auth Code」と呼ばれる、各ドメインに割り当てられている認証コードを取得しておきましょう。

「Auth Code」は移管元のドメイン管理会社で取得できます。

上記の注意事項は全ドメイン管理会社に共通するものになります。バリュードメインにおける移管時の注意事項については、ドメインの移管マニュアルのドメインの移管時の注意事項をご覧ください。

ドメイン移管を行うメリット3つ

ドメインを移管するメリットとして、以下の3つが挙げられます。

  1. サーバー会社と統一できる
  2. 管理会社をまとめられる
  3. 更新費用が安くなる

上記のメリットを踏まえた上で、ドメインを移管するか否かを判断しましょう。ここからは1つずつ詳しく解説します。

1. サーバー会社と統一できる

現在お使いのサーバーとドメインの管理会社がそれぞれ異なる場合、移管させることで統一できます。

サーバーとドメインの管理会社を統一することで、管理の手間が省けてサイト運用が楽になります。

管理会社を統一するためにはサーバー側を移管させる方法もありますが、ドメインに比べると手間がかかるため、おすすめできません。

そのためサーバー会社に不満がない場合、ドメインだけ移管させれば少ない負担で済ませられます。

バリュードメイン管理のドメインであれば弊社が提供している「Value Domain Analyzer」により、ドメインのSEO診断が受けられます。SEO診断は有料ツールなどを活用すれば測れますが、Value Domain Analyzerであれば追加料金なしで利用できます。Value Domain Analyzerはバリュードメイン管理外のドメインも診断は可能ですが、バリュードメインで管理しているドメインに限り、バックリンク数およびリンク元サイトなどを一目で把握できます。

Value Domain Analyzerは、サイト運用を通して集客したい方や売り上げを立てたい方にとって、有用なツールとなるはずです。

ぜひバリュードメインへの移管をご検討ください。

2. 管理会社をまとめられる

複数のドメインを持っていてそれぞれ別の管理会社を利用している場合は、移管することで一本化できます。

ドメインの管理会社が異なると管理に関する手続きに手間取ってしまい、最悪のケースでは更新を怠ってしまうリスクも生じてしまいます。更新を忘れてしまうとせっかく立ち上げたサイトが表示されなくなってしまうため、確実に避けたいところです。

管理会社を一本化すればドメイン管理の手間を大きく減らせるようになり、抜け漏れもなくなるため、安心してサイト運用に取り組めるようになるでしょう。

3. 更新費用が安くなる

ドメイン管理会社によって更新費が異なることから、安いところに移管すれば今後のドメインに関するランニングコストを節約できます。

ドメインの更新費は管理会社によっては年間1,000円以上も安く済むケースもあります。

節約目的でドメインを移管する際は、複数のドメイン管理会社の更新費を見比べてみましょう。

ドメイン移管を行う際の注意点 3つ

ドメインを移管することで得られるメリットがある一方で、注意すべきポイントも押さえておく必要があります。

ドメインを移管する際に押さえておくべき注意点は、以下の3つです。

  1. 移管する際に費用がかかることがある
  2. DNSサーバーの設定を引き継げないことがある
  3. 移管できるドメインの種類が決められている

上記のポイントを押さえた上で、移管申請の手続きを行いましょう。

1. 移管する際に費用がかかることがある

ドメインを移管する際には、基本的に費用がかかります。

所有しているドメインおよび移管先のドメイン管理会社によっては1円で済むケースもありますが、基本的に1,000~3,000円程度はかかると見積もっておきましょう。

バリュードメインでは移管費用として、ドメイン1つにつき最低でも1年分の更新費が発生します。

他社で取得したドメインをバリュードメインへ移管した際にかかる費用については、ドメイン移管ページをご覧ください。

2. DNSサーバーの設定を引き継げないことがある

移管先のドメイン会社によっては、元のDNSサーバーの設定を引き継げないことがあります。DNSサーバーの設定が異なると最悪の場合、Webサイトにアクセスできなくなってしまうこともあります。

そのため移管が完了した後にDNSサーバーの設定を確認して、前の管理会社のものから変更がないことを見ておきましょう。

移管前のDNSサーバーの設定をメモしておくと、引き継ぎがされていることの確認をスムーズに進められます。

3. 移管できるドメインの種類が決められている

移管先のドメイン管理会社が指定するドメインしか移管できないことも、注意すべきポイントです。

「.com」「.jp」といった主要なドメインであれば、ほとんどのドメイン管理会社へ移管できます。

しかし、あまり普及されていないドメインは対象外となっているケースもあるため、注意が必要です。

お手持ちのドメインが移管先のドメイン管理会社へ移管できない場合はそのまま使う、もしくは他社を選択するなどの方法を取りましょう。

まとめ

ドメインを移管することのメリットはサーバーと同じ管理会社で運用できたり、更新費を安く抑えられたりすることです。

特に複数のドメインを異なる管理会社で運用されている方は、サイト運営の手間を大きく減らすために、移管して一本化してしまうのがおすすめです。

最後にドメインを移管するにあたって押さえておきたいポイントを紹介します。

  • 移管申請の手続きに入る前に、手持ちのドメインが移管条件を満たしていることを確認する
  • 移管する際にかかる費用を把握しておく
  • DNSサーバーの設定は移管時に引き継げない恐れがあるため、前もって確認しておく

サイト運営の手間を少しでも減らしたい方は、ドメインの移管を行うことを検討してみてください。

サーバーと管理会社を統一したい方は、サーバーとの一括管理が便利なバリュードメインがおすすめです。

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年間最大3,124円のコストカットに繋がるので、ぜひコアサーバーも併せてご検討ください。

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この記事を監修した人
中村圭佑
中村 圭佑

GMOデジロック ドメイン管理担当
ドメイン管理7年目。ドメインとDNSオタクがいつの間にか営業管理全般の担当に。
オタク趣味全般を網羅してます。

Posted by admin-dev


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