【最安比較】安いレンタルサーバーおすすめ9選!格安&コスパ最強は?

2023年6月9日サーバー

安いレンタルサーバーおすすめ9選!

「できるだけコストを抑えてブログやWebサイトを始めたい!」
そんな方におすすめの安いレンタルサーバーを徹底比較しました。

レンタルサーバーは安ければ安いほど魅力的に見えますが、価格だけで選ぶと「サイトが重い」「アクセス増で不安定」といった落とし穴もあります。
だからこそ、料金の安さだけでなく「速さ」「安定性」まで含めて選ぶことが重要です。

結論:年間コスパが安いレンタルサーバーTOP3はこの3社です。

コスパ最安値2位3位
コアサーバー
コアサーバーのロゴ
初心者にも人気。大量アクセスに強く、高速化機能が魅力
スターレンタルサーバー
スターレンタルサーバーのロゴ
シンプルな管理画面で使いやすく、安定稼働に強み
ロリポップ
ロリポップのロゴ画像
初心者向けの管理画面で、小中規模サイトに最適
12.2円/GB14.3円/GB18.5円/GB
年間コスパランキング

※年間コスパは「1GBあたりの年間コスト(円/GB)」を算出したものです。

本記事では、上記以外にも月額700円以下で利用できるおすすめの安いレンタルサーバー9社を徹底比較。
さらに、コスパを重視しつつ安心して使える格安サーバーの選び方も解説します。

今すぐおすすめの格安サーバーを知りたい方はこちら>>

目次

安いレンタルサーバーの料金相場

安いレンタルサーバーを選ぶ際には、どのようなホームページを作るかで料金相場が大きく変わります。

大きく分けると、以下の2パターンが挙げられます。

  1. WordPressを使うなら【月額200円前後(目安)】
  2. HTMLなど静的サイトを作るなら【月額100円台(目安)】

以下でそれぞれの料金相場をご紹介します。

WordPressを使う場合【月額200円台後半

WordPressでホームページやブログを開設する場合、月額料金は200円台後半からが目安です。

本記事で紹介するレンタルサーバーの中で最も安いのは、バリューサーバーの「まるっとプラン」です。

36ヶ月契約なら、月額221円の低価格でWordPressサイトを独自ドメイン付きで構築できます。バリューサーバーのまるっとプランなら、テンプレートによるデザイン設定や、ブログ機能での情報発信も簡単に行えます。

まずはWordPressを利用するかどうかを基準に、最適なレンタルサーバーを選んでみてください。

HTMLなど静的サイトを作るなら【月額100円台前半

WordPressを使わず、HTMLファイルでシンプルなサイトを公開するなら、サービスによっては月額100円台から利用できる格安サーバーもあります。

ホームページ制作の練習や、数ページの小規模サイト作成におすすめです。

ただし、HTMLのみの低価格プランはデータベース(MySQL)に非対応の場合があります。後からWordPressでブログを構築したいと考えている方は、最初からWordPress対応プランを選んでおくのが無難です。

なお、レンタルサーバーの費用相場は以下の記事でも詳しく解説しています。

料金が安いレンタルサーバー9社を徹底比較

格安レンタルサーバー9社を以下の比較表にまとめました。

月額料金は契約期間により変動します。初回は1年間で申し込む人が多い背景から、ここでは1年契約時の料金を基準としました。

プラン初期費用月額費用1年契約料金※1年間コスパ
(円/GB)※2
ディスク容量WordPress無料お試し期間独自ドメイン特典サポート体制自動バックアップ
コアサーバーCORE-MINI無料255円3,660円12.2円300GB(SSD)簡単インストール30日間×メール
チャット
過去15日分
バリューサーバーまるっとプラン無料221円2,830円95.0円25GB(SSD+HDD)簡単インストール10日間ドメインとサーバーの
セット価格
メール
チャット
過去15日分
ロリポップライト無料330円6,468円18.5円350GB(SSD)簡単インストール10日間×メール
チャット
過去7日分
(月額440円)
さくらのレンタルサーバースタンダード無料500円6,600円22円300GB(SSD)クイックインストール14日間×メール
チャット
電話
過去8日分
Oneレンタルサーバーベーシック無料680円15,360円19.2円800GB(NVMe SSD)簡単インストール15日間ドメイン同時申込で
更新料永久無料
メール
チャット
電話
過去15日分
カラフルボックスBOX1無料
※3ヶ月以上の契約の場合
528円7,656円38.2円200GB(SSD)自動インストール30日間×メール
チャット
過去30日分
スターレンタルサーバーライト無料253円5,016円14.3円350GB(NVMe SSD)簡単インストール10日間×メール×
ラッコサーバーRK1無料330円5,280円52.8円100GB(SSD)簡単ブログスタート30日間12ヶ月以上の契約で
ドメイン1年目無料
メール
AIチャットボット
過去30日分
リトルサーバーリトル無料200円2,400円40円60GB(SSD)簡単インストール30日間×メール過去7日間
料金が安いレンタルサーバー9社の比較表

※月額費用は最長契約期間(36ヶ月)時の料金です。
※1:2026年6月時点の通常価格に基づいています。
※2:1年契約の料金を容量で割った「1GBあたりの年間コスト(円/GB)」を算出しました。

無料お試し期間の長さや無料ドメイン特典の有無、サポート体制についても記載しております。ぜひレンタルサーバー選びにお役立てください。

【目的・用途別】安くてコスパ最強のレンタルサーバーおすすめ9選

安くてコスパ最強のおすすめレンタルサーバーを、目的・用途別にまとめました。

【目的・用途別】安くてコスパ最強のレンタルサーバーおすすめ9選
  1. コアサーバー:ハイスペック環境を低コストで導入したい
  2. バリューサーバー:独自ドメインとのセット運用でお得に使いたい
  3. ロリポップ:初心者でも迷わず使えるサーバーが良い
  4. さくらのレンタルサーバー:長年の運用実績のある老舗を使いたい
  5. Oneレンタルサーバー:ディスク容量の大きさと安さを重視したい
  6. カラフルボックス:自動バックアップなどデータの安全性を確保したい
  7. スターレンタルサーバー:月額料金の安さと表示速度を両立したい
  8. ラッコサーバー:WordPressの立ち上げを最短・最速で行いたい
  9. リトルサーバー:とにかく維持費を最安クラスに抑えたい

あなたの目的に合った安くてコスパのいいレンタルサーバーを選んでください。

コアサーバー:ハイスペック環境を低コストで導入したい

コアサーバーのファーストビュー画像
サーバー名/プランCORESERVER(コアサーバー)CORE-MINI
初期費用無料
月額料金255円
容量300GB(SSD)
WordPress簡単インストール
無料お試し期間30日間
独自ドメイン特典×
サポート体制メール・チャット
自動バックアップ過去15日分

特徴

月額255円でSSD300GBを実現。コスパ重視ならまず検討したい1社
コアサーバーは、GMOデジロック株式会社が提供するレンタルサーバーです。長年培ってきたノウハウを活かし、保守や管理を効率化してコストを削減しています。その分を料金へ還元し、月額255円からの優れたコストパフォーマンスを実現しています。

メリットデメリット
月額料金に対してスペックが高い電話サポート非対応
バックアップ機能が追加料金なしCORE-MINIはプラン変更不可
30日間の無料お試しあり

おすすめの人

  • 中長期でサイトを育てていきたい人
  • 画像・動画を多く扱う予定がある人
  • 最初からある程度のスペックを確保したい人

ただし、「CORE-MINI」プランは後から変更できない仕組みです。将来的なアクセス増を見据えるなら、「CORE-X」プラン(430円/月)をはじめとする上位プランがおすすめでしょう。

また、「CORE-X」などのV2プランでは、独自ドメインとサーバーを同時申込みするとドメインが永久無料になる特典があります。独自ドメインが無料になるレンタルサーバーは他にもありますが、月額600~1,000円台が一般的です。

コアサーバーV2プランなら月額430円~で利用可能なため、コストを抑えたい方に最適です。

コストパフォーマンスの高いレンタルサーバーを探しているなら、ぜひコアサーバーを検討してみてください!

ドメイン永久無料+独自メールが月430円〜

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バリューサーバー:独自ドメインとのセット運用でお得に使いたい

バリュードメインのファーストビュー画像
サーバー名/プランValue server(バリューサーバー)まるっとプラン
初期費用無料
月額料金221円
容量25GB(SSD+HDD)
WordPress簡単インストール
無料お試し期間10日間
独自ドメイン特典〇:バリュードメイン
サポート体制メール
自動バックアップ過去15日間

特徴

バリューサーバーは、月額料金が最安レベルのレンタルサーバーです。
特に「まるっとプラン」を選ぶと、月額221円の低価格でサーバーとドメインをまとめて契約できます。初心者でもスムーズにブログやホームページを開設できるのが魅力です。

メリットデメリット
月額221円から利用できるプランの上位移行ができない
サーバーとドメインをセットで契約可能ディスク容量が25GBと少ない
過去15日分のバックアップを標準搭載

おすすめの人

  • 月額コストを最小限に抑えてWebサイトを始めたい人
  • ドメインとサーバーをまとめてお得に管理したい人
  • 将来的な規模拡大よりも、まず安く始めることを優先したい人

エコプラン月額183円!初心者向けレンタルサーバー

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ロリポップ:初心者でも迷わず使えるサーバーが良い

ロリポップのファーストビュー画像
サーバー名/プランLOLIPOP(ロリポップ)ライト
初期費用無料
月額料金330円
容量350GB(SSD)
WordPress簡単インストール
無料お試し期間10日間
独自ドメイン特典×
サポート体制メール・チャット
自動バックアップ過去7日分(月額440円)

特徴

GMOペパボ株式会社が運営する低価格帯のレンタルサーバーです。
ライトプランなら月額330円から利用でき、サイトの規模拡大に合わせて上位プランへ移行できます。
管理画面は初心者向けに分かりやすく設計されており、初めて契約する方にも最適です。

メリットデメリット
サーバーコストを抑えられる月額121円からのエコノミープランはWordPressに非対応
初心者向けの管理画面を採用しているデータのバックアップ機能は有料オプション(月額440円)
サイトの規模に応じてプランを変更できるライトプランは独自ドメイン特典が付いていない

おすすめの人

  • 初期コストを最小限に抑えてサイトを始めたい人
  • 小規模から中規模のサイトを運営したい人
  • サイト成長に合わせてプランをアップグレードしたい人

さくらのレンタルサーバー:長年の運用実績のある老舗を使いたい

さくらのレンタルサーバーのファーストビュー画像
サーバー名/プランさくらのレンタルサーバー スタンダード
初期費用無料
月額料金500円
容量300GB(SSD)
WordPressクイックインストール
無料お試し期間14日間
独自ドメイン特典×
サポート体制メール・チャット・電話
自動バックアップ過去8日分

特徴

さくらのレンタルサーバーは、1996年創業の老舗サービスです。
長年の実績と安定性が強みであり、月額500円から利用できるコストパフォーマンスの高さも魅力です。

メリットデメリット
1996年創業で運用実績が長い独自ドメイン特典が付いていない
スタンダードプランは月額500円から利用できる下位プランへの変更ができない
メール・チャット・電話の手厚いサポートが受けられる

おすすめの人

  • 老舗サービスの運用実績と安定感を重視する人
  • メール・チャット・電話の手厚いサポートを受けたい人
  • サーバー操作に不安がある初心者

Oneレンタルサーバー:ディスク容量の大きさと安さを重視したい

Oneレンタルサーバーのファーストビュー画像
サーバー名/プランOneレンタルサーバー ベーシック
初期費用無料
月額料金680円
容量800GB(NVMe SSD)
WordPress簡単インストール
無料お試し期間15日間
独自ドメイン特典◯:バリュードメイン
サポート体制メール・チャット・電話
自動バックアップ過去15日分

特徴

Oneレンタルサーバーは、バリュードメイン(GMOデジロック株式会社)が提供する高速かつ高性能なサービスです。
最新のNVMe SSDを全プランに標準搭載しており、月額680円で800GBの大容量ストレージを利用できます。

メリットデメリット
ハイスペックサーバーを低価格で利用できる新しいサービスなのでWeb上に情報が少ない
サーバーとドメインのセット申込みで対象ドメインが永久無料になる小規模サイトではオーバースペックになりやすい
サーバーとドメインを一つの管理画面で管理でき、管理が楽

おすすめの人

  • 大容量ストレージをコストを抑えて利用したい人
  • 高性能なNVMe SSD環境を低価格で導入したい人
  • ドメインとサーバーを一元管理してコストを節約したい人

まずは、15日間無料で試す

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カラフルボックス:自動バックアップなどデータの安全性を確保したい

カラフルボックスのファーストビュー画像
サーバー名/プランColorfulBox(カラフルボックス)BOX1
初期費用無料(3ヶ月以上契約の場合)
月額料金528円
容量200GB(SSD)
WordPress簡単インストール
無料お試し期間30日間
独自ドメイン特典×
サポート体制メール・チャット
自動バックアップ過去30日分

特徴

カラフルボックスは、株式会社カラフルラボが提供する高速かつ高性能なサービスです。
月額500円前後から使えるコストパフォーマンスの高さが魅力となっています。
国内のサーバーとしては珍しく、アダルトジャンルのサイトを運用できる点も大きな特徴です。

メリットデメリット
上位・下位プランへの変更が柔軟にできるアダルトサイトの運用には専用サーバーの選択が必要
セキュリティや災害への対策が万全独自ドメイン特典が付いていない
AIサイト作成(Sitejet)を無料で利用できる

おすすめの人

  • アダルトジャンルのサイトを開設予定の人
  • 最新のハイスペックな環境を低コストで使いたい人
  • 30日間の無料お試しでじっくり使用感を確かめたい人

スターレンタルサーバー:月額料金の安さと表示速度を両立したい

スターレンタルサーバーのファーストビュー画像
サーバー名/プランスターレンタルサーバー ライト
初期費用無料
月額料金253円
容量350GB(NVMe SSD)
WordPress簡単インストール
無料お試し期間10日間
独自ドメイン特典×
サポート体制メール
自動バックアップ×

特徴

スターレンタルサーバーは、ネットオウル株式会社が提供するサービスです。
月額253円から利用でき、小規模から中規模のサイトを低コストで運用したい方に適しています。

メリットデメリット
ライトプランを月額253円から利用できる提供開始からの歴史がまだ浅い(2019年)ため、長期の実績データが限られる
エックスサーバーと同じ管理画面を採用しているライトプランは自動バックアップ機能に非対応

おすすめの人

  • 勉強目的でサーバーに触れてみたい人
  • できるだけ費用を抑えてサイトを運営したい人
  • エックスサーバーと同じ管理画面の使いやすさを低コストで体験したい人

ラッコサーバー:WordPressの立ち上げを最短・最速で行いたい

ラッコサーバーのファーストビュー画像
サーバー名/プランラッコサーバー RK1
初期費用無料
月額料金330円
容量100GB(SSD)
WordPress簡単ブログスタート
無料お試し期間30日間
独自ドメイン特典◯:ラッコドメイン
※12ヶ月以上の契約でドメイン1年目無料
サポート体制メール
自動バックアップ過去30日分

特徴

「ラッコキーワード」で有名なラッコ株式会社が提供するレンタルサーバーです。
WordPressを簡単にインストールできる設計が強みであり、最安のRK1プランなら月額330円から利用できます。

メリットデメリット
WordPressをスムーズに導入できるサービスの運営実績が少ない
最安プランを月額300円台で契約可能サポート窓口がメールとAIチャットボットのみ
無料お試し期間が30日間と長い

おすすめの人

  • 初期費用を抑えてブログやホームページを立ち上げたい人
  • WordPressを素早く・手軽に導入したい人
  • 分からないことを自分で調べながら解決できる人

リトルサーバー:とにかく維持費を最安クラスに抑えたい

リトルサーバーのファーストビュー画像
サーバー名/プランリトルサーバー リトルプラン
初期費用無料
月額料金200円
容量60GB(SSD)
WordPress簡単インストール
無料お試し期間30日間
独自ドメイン特典×
サポート体制メール
自動バックアップ過去7日分

特徴

リトルサーバーは、コストパフォーマンスの高さを追求したレンタルサーバーです。
月額200円前後から契約でき、費用を最小限に抑えてブログやホームページを立ち上げたい方に適しています。

メリットデメリット
推奨のリトルプランは月額200円から利用できるディスク容量が60GBと少ない
全プランでWordPressが使えるサポート体制がメールのみ

おすすめの人

  • とにかく月額料金を最安クラスに抑えたい人
  • 小規模なサイトをシンプルに運営したい人
  • まず低コストでWordPressの運用を試してみたい人

格安レンタルサーバー全9社の総コストを徹底比較

格安レンタルサーバー全9社を利用した際の総コストを以下の表で徹底比較しました。

レンタルサーバーでWebサイトを公開・運営するには、サーバー費用だけでなく独自ドメインやSSL証明書の取得も必要になります。
表の「年間合計(※1)」は、サイト運営に最低限必要なこれらのコストをすべて合算した実質的な総費用です。各項目の詳細は表下の注釈をご確認ください。

年間合計※1月額料金初期費用独自ドメイン※2SSL証明書
(年額)※3
バックアップ
(月額)
コアサーバー3,430円255円
(CORE-MINI)
無料初年度:790円/年
2年目以降:1,986円/年
※月額430円以上のプランから無料
無料無料
バリューサーバー4,184円221円
(まるっとプラン)
無料ドメイン+サーバーの
セット価格
無料無料
ロリポップ10,030円330円
(ライト)
無料初年度:790円/年
2年目以降:1,986円/年
※月額660円以上のプランから無料
無料440円
さくらのレンタルサーバー6,790円500円
(スタンダード)
無料初年度:790円/年
2年目以降:1,986円/年
無料無料
Oneレンタルサーバー8,160円680円
(ベーシック)
無料無料無料無料
カラフルボックス7,126円528円
(BOX1)
無料初年度:790円/年
2年目以降:1,986円/年
※月額BOX2以上のプランから無料
無料無料
スターレンタルサーバー3,826円253円
(ライト)
無料初年度:790円/年
2年目以降:1,986円/年
※月額550円以上のプランから無料
無料無料
ラッコサーバー3,960円330円
(RK1)
無料無料無料無料
リトルサーバー3,190円200円
(リトル)
無料初年度:790円/年
2年目以降:1,986円/年
無料無料
格安レンタルサーバー全9社の総コスト比較表

※1 年間合計:月額料金(3年契約)×12ヶ月+初期費用+独自ドメイン(初年度)+SSL証明書+バックアップ
※2 独自ドメイン料金:当社バリュードメインの「.com」新規取得・更新料金を参照
※3 SSL証明書:「Let's Encrypt」の無料SSL証明書を使用

調査の結果、.com取得時の年間合計コストで最も安いのはリトルサーバー(3,190円)です。
ただし、ディスク容量が60GBと少なめで、サポートもメールのみとなっています。

なお、バリューサーバーのまるっとプランはドメインとサーバーのセット価格のため、選ぶTLD(ドメインの種類)によって初年度コストが変わります。 たとえば「.click」なら初年度ドメイン代が70円のため合計約2,374円となり、リトルサーバーより安くなるケースもあります。

コストを最優先する場合は、申込時にTLDの価格も合わせて確認することをおすすめします。

将来的なサイト拡張を考慮するなら、上位プランへのアップグレードに対応したコアサーバーのCORE-Xプランがおすすめです。
ラッコサーバーもドメインが1年目無料ですが2年目以降は年間更新料(約2,000円)が発生するのに対し、CORE-Xプランはバリュードメインとの同時申込みでドメイン更新費用が永久無料になるため、長期運用ほど実質コストの差が広がります。

失敗しない!格安レンタルサーバーを選ぶ際に重要なポイント5つ

格安レンタルサーバーを選ぶ際に重要なポイントは、以下の5つです。

失敗しない!格安レンタルサーバーを選ぶ際に重要なポイント5つ
  1. WordPressが快適に利用できる環境を選ぶ
  2. 独自ドメイン特典が付いているサーバーを選ぶ
  3. 表示速度や安定性を重視して選ぶ
  4. 無料お試し期間の長さで選ぶ
  5. サポート体制が整ったサーバーを選ぶ

レンタルサーバー選びで失敗しないために、上記のポイントを事前に理解しておくようにしましょう。

以下より、各項目を詳しく解説します。

WordPressが快適に利用できる環境を選ぶ

レンタルサーバーを選ぶときは、WordPressのインストール機能が備わっているか確認しましょう。

WordPressとは?
世界中で利用されている人気のブログ・サイト作成ツールです。
専門的なスキルがなくても、直感的に記事の執筆やデザイン変更ができることから、多くの初心者に支持されています。

ただし、手動での導入にはある程度のIT知識が求められます。

「簡単インストール機能」を備えたレンタルサーバーなら、数クリックで設定が完了し、スムーズにブログを開設できるのが魅力です。

また、PHPバージョンを手動で変更できない環境では、プラグインの更新時にエラーが発生しやすくなります。

格安サーバーを検討する際は、バージョン切り替え機能の有無もあわせてチェックしてください。

WordPress向けのおすすめレンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

独自ドメイン特典が付いているサーバーを選ぶ

レンタルサーバーを選ぶ際は、独自ドメイン特典の有無も確認しましょう。
通常、サーバーとドメインはセットで運用します。

ドメインとは?
インターネット上の住所にあたる要素です。「〇〇.com」や「〇〇.jp」などの文字列で表されます。

サーバーと同時に申し込むと、お得な特典が付くレンタルサーバーもあります。

取得時だけでなく毎年の更新時にも費用が発生することから、コストを抑えたい場合は積極的に活用したい制度です。

ただし、初年度のみ特典が適用され、2年目以降は有料となるケースもあります。「更新費用も無料になるか」を事前にチェックしてください。

ドメイン特典のあるレンタルサーバー
  • コアサーバー:V2プラン(430円から)を12ヶ月以上契約で、ドメイン料金が実質永久無料
  • Oneレンタルサーバー:12ヶ月以上契約で、ドメイン料金が実質永久無料
  • ロリポップ!:ハイスピードプラン(550円から)以上の12ヶ月契約・自動更新設定で、ドメインが無料

例えばコアサーバーのV2プランなら、月額430円から無料特典が適用されます。サーバーとドメインの総費用を安く抑えたい方におすすめです。

独自ドメインを無料で取得できるおすすめのレンタルサーバーは、以下の記事でも解説しています。

表示速度や安定性を重視して選ぶ

表示速度や安定性を重視してレンタルサーバーを選ぶことも重要です。

スペックが不十分だと、ページの読み込み遅延やアクセス障害を引き起こします。せっかく集客できても、快適に閲覧できなければユーザーはすぐに離脱してしまうでしょう。

サーバーのパフォーマンスを測る際は、以下の項目をチェックしてください。

WebサーバーソフトApacheが主流ですが、
NginxやLitespeedを採用しているサーバーの方が高速。
ストレージ種類SSDの中でも、
NVMe SSDを採用していると表示速度が速い。
転送量転送量無制限が主流ですが、
アクセスが集中した時の処理能力やデータベース容量の制限を確認する。
稼働率サーバー稼働率99.99%などを保証しているサービスは、
安定性の面で優れています。

安定したサイト運営を実現すべく、これらの要素は事前に把握しておきましょう。

無料お試し期間の長さで選ぶ

無料お試し期間ができるだけ長いレンタルサーバー

無料お試し期間ができるだけ長いレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。

無料お試し期間が長ければそれだけサーバーの使用感を試すことができるので、本契約をするかどうかを見極めることができます。

30日程度の無料お試し期間があるレンタルサーバーを選べば、余裕をもって使用感を確かめることができます。

無料お試し期間が長いレンタルサーバーは以下の4社です。

無料お試し期間が長いレンタルサーバー

月額料金の安いレンタルサーバーを選ぶ際には、無料お試し期間の長さも確認するようにしてください。

サポート体制が整ったサーバーを選ぶ

サポート体制が整っているレンタルサーバー

月額費用が安くてもサポート体制が充実しているレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。

サーバーに関する用語は専門用語が多いため、何か分からないことがあったときにすぐに質問できる環境があったほうが安心できます。

特にサーバーの設定を間違えてしまうとサイトが表示されなくなってしまうこともあるため、サポートを利用する機会は意外と少なくありません。

サポート体制が充実しているレンタルサーバーは以下の4社です。

サポート体制が充実しているレンタルサーバー
  1. さくらのレンタルサーバー:メール・チャット・電話
  2. Oneレンタルサーバー:メール・チャット・電話
  3. コアサーバー:メール・チャット
  4. ロリポップ:メール・チャット

あなたがWebの知識に詳しくないのであれば、メールやチャット、電話などサポート体制が整ったレンタルサーバーを選ぶようにしてください。

さらに詳しくレンタルサーバーの選び方を知りたい方は、以下もご覧ください。初心者の方でもレンタルサーバーを選びやすいよう用途に応じた適切なスペック・機能の見極め方を紹介しています。

安いレンタルサーバーを契約するメリット

安いレンタルサーバーを契約するメリットは、以下の5つです。

安いレンタルサーバーを契約するメリット
  1. 月額数百円からWebサイトを持てる
  2. WordPressを気軽に始められる
  3. 基本機能は十分に揃っている
  4. 無料お試し期間で事前に確認できる
  5. サイトの成長に合わせてプラン変更ができる

以下より、それぞれのメリットを詳しく解説します。

月額数百円からWebサイトを持てる

格安レンタルサーバーの魅力は、圧倒的な低料金で利用できる点です。

月額わずか200円から500円程度の出費で、独自のホームページを開設できます。

サイトの運営にはサーバーとドメインの維持費がかかるものの、大部分を占めるサーバーの費用を削減できるのは大きな強みでしょう。

個人事業主や、Web制作に予算を割けない中小企業でも気軽に挑戦できます。

経済的な負担を気にせずホームページを作りたい方は、ぜひ格安サーバーの活用をご検討ください。

WordPressを気軽に始められる

昨今、多くのブログや企業サイトがWordPressを利用して作られています。

本記事で紹介している格安サーバーは、どれもWordPressをスムーズに導入できる環境が整ったものばかりです。

Webの専門知識がなくても、管理画面からワンクリックでインストールでき、初心者でも迷わず自分のサイトを開設できます。

維持費用を抑えてサイト運営を始めたい方にとっても、格安サーバーは最適な選択肢と言えるでしょう。

基本機能は十分に揃っている

費用が安いと必要な機能が省かれていると心配されるかもしれませんが、最近は格安サーバーでも基本機能の充実したサービスが増えました。

例えば、以下のような項目が標準で備わっています。

  • 無料独自SSL
    通信を暗号化し、安全性と信頼性を確保します。
  • 自動バックアップ
    万が一データが消えても、すぐに復旧できる仕組みです。
  • メールアドレス作成機能
    独自ドメインを用いたビジネス用の宛先を発行できます。

これらは以前、上位プラン専用であることが大半でしたが、現在では低価格帯のプランにもあらかじめ組み込まれています。

低コストでも安心してサイト運営を始められる点は、大きな強みです。

無料お試し期間で事前に確認できる

ほとんどの格安レンタルサーバーには、10日間から30日間の無料お試し期間が設けられています。

本契約の前に管理画面を操作し、機能の使用感を試すのに役立つ制度です。

  • 操作画面が使いやすいか
  • WordPressを簡単に設置できるか
  • サイトの表示速度は速いか

上記のような点を、料金を支払う前に直接確かめられます。

無料期間を活用すれば、「契約したものの思ったより使いにくい」といった失敗を防げることから、初心者にとって嬉しいポイントになるでしょう。

サイトの成長に合わせてプラン変更ができる

多くの格安レンタルサーバーでは、サイトの規模拡大に伴い契約内容を変更できます。

最初は低価格なプランから始めて、ページ数やアクセス数が増えてきたら、段階的に上位の環境へ移行するとよいでしょう。

まだ収益が上がっていない時期に高額なサービスを利用するのはオーバースペックになりやすいので、運営状況に応じた見直しがおすすめです。

月額料金が安い格安レンタルサーバーのデメリット(注意点)

格安レンタルサーバーには多くのメリットがある一方、価格が安いことによるデメリットも存在します。

月額料金が安い格安レンタルサーバーのデメリット(注意点)
  • 大量アクセス時にサイトが重くなる可能性がある
  • プランによっては一部機能に制限がある
  • サポート体制が限定されている場合がある

契約後に後悔しないようにするためにも、事前に上記の注意点を理解しておくようにしましょう。

以下より、それぞれのデメリットを解説します。

大量アクセス時にサイトが重くなる可能性がある

格安サーバーは通常の通信量なら十分に対応できますが、急激なアクセス集中時にはサイトが遅延しやすくなります。

これは、多くのサービスで「共有サーバー方式」が採用されていることに起因する問題です。

1台の機器を複数人でシェアする仕組みであり、費用を抑えられる反面、以下のようなデメリットも存在します。

  • 他者のサイトに負荷がかかると、自サイトの表示速度も低下する
  • 転送量やCPUの上限に達した場合、ページが一時的に表示されなくなる
  • SNSの拡散等で突発的な流入増が起きた際、閲覧不可に陥りやすい

将来的に大幅なアクセス増が見込まれるサイトを運用するなら、あらかじめスペックの高い環境を選んでおくのがおすすめです。

プランによっては一部機能に制限がある

レンタルサーバーの格安プランには、将来のサイト運営に影響する制限が設けられているケースも少なくありません。

例えば、以下のような項目が挙げられます。

  • ディスク容量が少ない
    画像や動画が増えると、すぐに容量不足へ陥りやすい。
  • 上位プランへの変更不可
    サイトが成長しても、途中で契約をアップグレードできない場合がある。
  • バックアップ機能が有料
    標準搭載されておらず、追加のオプション料金が発生する。

安易に価格だけで決めてしまうと、後から別サーバーへの移行を余儀なくされる恐れがあります。

一度契約したら長期利用が基本であり、データの引っ越しは非常に手間がかかる作業です。今後数年間の運用を見据え、要件に合ったサービスを選ぶのがおすすめでしょう。

サポート体制が限定されている場合がある

格安サーバーの中には、コスト削減の観点から顧客対応を限定的にしているサービスも存在します。

窓口をメールやチャットのみに絞り、直接話せる電話窓口を用意していない事業者も少なくありません。

特に初心者の場合、設定でつまずいた際に口頭での案内が欲しくなる場面も出てくるでしょう。

手厚い対応を重視する方は、事前に体制を把握してから申し込むのがおすすめです。

格安プランから上位プランへの移行タイミング基準

レンタルサーバーの格安プランから上位プランへ移行する目安として、以下の基準が挙げられます。

  • 表示速度が遅くなってきた
  • アクセス集中時に503エラーが表示される
  • 運用するサイトの数が増えた
  • サイトの収益が伸びて重要性が高まった

ページの読み込みが遅延したり、「503 Service Unavailable」エラーが表示されるようになったりする場合、サーバー自体の処理能力が限界に達しているサインです。

また、複数サイトを管理する段階になると、格安プランではデータベース数の制限に引っかかってしまうケースがあります。

さらに、ビジネス規模が拡大した場面でも、万が一に備えたバックアップや、より強固なセキュリティ環境を構築すべく上位プランへ移行するのがおすすめです。

現在格安プランを利用している場合、こうした兆候が見られたタイミングでプランの見直しを検討してみてください。

完全無料レンタルサーバーと格安レンタルサーバーの違い

完全無料で使えるレンタルサーバーと、格安レンタルサーバーの違いを以下の比較表にまとめました。

完全無料レンタルサーバー格安レンタルサーバー
料金無料月額100円500円
容量100MB3GB30GB500GB
サポート体制マニュアル
FAQページ
メール
チャット
電話
広告表示ありなし

無料のサービスはコストが一切かからない点がメリットですが、容量は100MBから3GBと必要最低限に抑えられており、本格的なサイト運営には向きません。

さらに、メールやチャット、電話などのサポート窓口がないケースがほとんどであり、疑問点は自力で解決する必要があります。

また、サイト内に無関係な広告が強制表示されることも多く、ビジネス用途では信頼性やブランドイメージを損ねかねません。

お試し利用なら無料サーバーでも十分ですが、本格的なWebサイトやホームページの運用を考えている場合は、格安サーバーの利用をおすすめします。

おすすめの無料レンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

料金が安いレンタルサーバーに関するQ&A

料金が安いレンタルサーバーに関する、よくある質問を以下にまとめました。

料金が安いレンタルサーバーに関するQ&A
  • おすすめの無料レンタルサーバーは?
  • WordPress対応の安いレンタルサーバーは?
  • 独自ドメインが安いおすすめのレンタルサーバーは?
  • 自宅サーバーの費用は安い?
  • レンタルサーバーの平均的な費用は?
  • 個人向けにおすすめのレンタルサーバーは?

以下より、それぞれの疑問を1つずつ解説します。

おすすめの無料レンタルサーバーは?

無料で利用できるおすすめのレンタルサーバーは、以下の通り。

無料で利用できるレンタルサーバー

上記のようなレンタルサーバーを利用すれば、月額料金を払わずにレンタルサーバーを利用することが可能です。

ただし最低限のスペックしか搭載されていなかったり、サポートが用意されていないなどのデメリットもあります。

本格的なブログやサイト運営を行いたいと考えているのであれば、多少の費用がかかっても有料サーバーを選んだほうが良いでしょう。

無料のレンタルサーバーについては下記の記事でも解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

WordPress対応の安いレンタルサーバーは?

WordPressが利用できる安いレンタルサーバーは、以下のとおりです。

これらのレンタルサーバーは、スペックに対して月額費用が安いため、毎月のコストを抑えてWordPressサイトを運営できます。

格安サーバーの中には、必要なスペックを満たしていなかったり、WordPressの自動インストール機能がないサービスもあるため、注意が必要です。

上記のレンタルサーバーなら、WordPressサイトを運営するのに最適なスペックを備えているため、安心して利用できます。

WordPress向けのおすすめレンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

独自ドメインが安いおすすめのレンタルサーバーは?

独自ドメインの費用を安く抑えたいなら、無料特典が用意されているレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。

サービスによっては、一定期間以上の契約を結ぶことで、通常年間1,000円から3,000円ほどかかる取得・更新費用が無料になります。

以下に、主要なレンタルサーバーの特典内容をまとめました。

サーバー名特典内容適用条件
コアサーバードメイン1個が永久無料V2プランを12ヶ月以上契約
ロリポップドメイン2個が永久無料ハイスピードプラン以上を12ヶ月以上契約・自動更新設定
Oneレンタルサーバードメイン1個が永久無料12ヶ月以上のサーバー契約
ラッコサーバードメイン1個が永久無料かんたんブログスタートを12ヶ月以上契約
カラフルボックスドメイン1個が永久無料BOX28を12ヶ月以上のサーバー契約

永久無料とは、対象サーバーを契約し続ける限り、毎年の維持費がかからなくなる仕組みです。

中には初年度のみ適用され、2年目以降は有料となるケースもあるので、事前に特典の条件を確認してください。

自宅サーバーの費用は安い?

自宅サーバーとは、自宅のPCにOSやサーバーソフトをインストールして運用する形態です。

自宅サーバーはスペックを自由に設定できるため、高スペックにもかかわらず、毎月のサーバー費用を安く抑えられます。

例えば、数TBのディスク容量をレンタルサーバーで確保しようとすると、月額数万円程度のコストがかかります。

さらに、CPUやメモリのスペックを上げると、ランニングコストはさらに増加します。

自宅サーバーであれば、ディスク容量やCPU、メモリのスペックを向上させても、毎月のランニングコストは2,000円3,000円の電気代程度です。

同程度のスペックのサーバーを運用する場合、自宅サーバーの方がコストを抑えられます。

ただし、自宅サーバーを運用するには、サーバー用のPCを用意したり、専門知識が必要になったりします。

管理の手間を考えると、自宅サーバーを用意するよりも、レンタルサーバーを利用したほうがよいかもしれません。

レンタルサーバーの平均的な費用は?

レンタルサーバーの相場は、月額500円3,000円程度です。

法人向けのレンタルサーバーの相場は、月額5,000円10,000円程度です。

無料で利用できるレンタルサーバーもありますが、スペックが低く、広告が表示されるため、ビジネス用途にはおすすめできません。

また、1台のサーバーを1ユーザーのみが契約する専用サーバーの相場は、月額25,000円100,000円程度と高めです。

Webサイトの規模や求めるサーバースペックに合わせて、最適なレンタルサーバーを選びましょう。

レンタルサーバーの費用相場は、以下の記事でも詳しく解説しています。

個人向けにおすすめのレンタルサーバーは?

これからWordPressブログやアフィリエイトサイトを始めたい個人向けにおすすめのレンタルサーバーは、以下のとおりです。

いずれもWordPressをスムーズに導入でき、表示速度や安定性、コストパフォーマンスに優れた人気のサービスです。

エックスサーバーは月額990円のため本記事の比較対象(月額700円以下)には含まれませんが、安定性と性能の高さから個人ブロガーにも人気のサービスです。

おすすめレンタルサーバーの比較は以下の記事にもまとめているので、こちらもぜひ参考にしてください。

まとめ:用途と予算に合わせて最適な格安レンタルサーバーを選ぼう

ここまで、月額料金の安いレンタルサーバーについて、おすすめのサービスを紹介してきました。

レンタルサーバーを選ぶ際には、月額料金の安さも重要ですが、以下のような用途も考慮して選ぶのがおすすめです。

  • WordPressを利用したい
  • 法人サイトに利用したい
  • 個人ブログに利用したい

本記事で紹介したレンタルサーバーは、どれもWordPressの自動インストールに対応しています。

法人サイトで利用したいなら、将来的なビジネスの拡大も視野に入れ、プラン変更が可能なレンタルサーバーを選ぶのがよいでしょう。

コアサーバーV2プランはサイトの成長に合わせて上位プランへのアップグレードにも対応しています。

さらに、バリュードメインと同時申込みすることでドメイン更新費用が永久無料になるため、長期運用ほどトータルコストを抑えられます。

サーバーとドメインをまとめて管理でき、長期運用ほどお得になる仕組みです。長期的なサイト運営を考えているなら、最初からサーバとドメインをセットで申込むことをおすすめします。

コストパフォーマンスの高いレンタルサーバーを探しているなら、ぜひ、コアサーバーをチェックしてみてください。

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初心者におすすめのレンタルサーバーは以下の記事でも解説しているので、これから新規でレンタルサーバーの契約を考えている方は必見です。


この記事を監修した人
左川善章
左川 善章

GMOデジロック インフラエンジニア
ボケもツッコミも下手な関西人。Windows98で動作するWebサーバーを使用した自宅サーバー構築から初めて、紆余曲折を経て今に至る。
▽登壇実績
https://ct-study.connpass.com/event/55305/
https://gmohoscon.connpass.com/event/102401/

Posted by admin-dev


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