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ドメイン・IP登録情報(RDAP)

ドメインの期限・登録状態、または公開IPの登録範囲・ネットワーク名を確認します。

使い方・解説・関連ツール

ドメイン名または公開IPv4・IPv6(例: example.com / 8.8.8.8 / 2001:4860:4860::8888)。URL・CIDR範囲・プライベートIPは対象外です。.jpドメインはWHOISへ案内します

結果

error

Geo: —(制限中)

xn--wgv71a119e.jp

検査

項目判定詳細
bootstraperror
UNSUPPORTED_TLD

.jp は RDAP 未提供です。WHOIS 検索で確認できます。

WHOIS 検索で確認

出典

rdap-iana-bootstrap

次の確認・サービス選び

新しいWebサイトや会社用メールのために、独自ドメインを探してみませんか。ドメイン検索から、候補の名前と取得条件を確認できます。

このツールでできること

IANA の bootstrap でレジストリを探し、その RDAP 登録オブジェクトを表示します。WHOIS プロトコルは使いません。DNS のレコード種別セレクタはありません。

結果の読み方

registration / expiration はイベント日付です。status はレジストリ状態、nameservers は委任 NS、registrar は登録事業者です。空欄はレジストリが返さなかった項目です。

IPの結果では、登録範囲・対応するCIDR・ネットワーク名・登録組織・登録上の国コードを確認できます。国コードは端末の現在地ではありません。ドメインの有効期限とIP資源の登録日は別の情報です。

用語

RDAP
レジストリが登録オブジェクトを JSON で返す照会です。
レジストリ
その TLD の登録データを持つ側です。照会先は bootstrap から決まります。
レジストラ
登録を取り次いだ事業者です。表示はレジストリが返す範囲に限ります。
status
clientTransferProhibited など、登録オブジェクトの状態フラグです。

よくある質問

WHOIS との違いは?
このページは RDAP だけを使います。従来の WHOIS ポートへは接続しません。
氏名や住所は出ますか?
個人連絡先の欄は表示しません。IPの登録組織は、照会先が組織の登録者として明示した名称だけを表示します。
対応していない TLD は?
bootstrap にエンドポイントが無いと UNSUPPORTED_TLD になります。
入力形式は?
ドメイン名または公開IPv4・IPv6です。日本語ドメインも使えます。URL・ポート・CIDR範囲・プライベートIPは対象外です。
照会先はどこですか?
まずIANAの照会先一覧を確認し、ドメインはTLDのレジストリ、IPは地域インターネットレジストリへ照会します。入力値は照会のパスに含まれます。

更新日:

IPアドレスの登録情報を調べる

公開IPv4またはIPv6を入力すると、IANAの割当範囲から照会先を選び、地域インターネットレジストリ(RIR)のRDAP情報を取得します。入力したIPへの通信やポート検査は行いません。

  • ネットワーク名と登録範囲: そのIPを含む登録資源。Webサイトのドメイン登録者とは別の情報です。
  • 国コード: 登録情報の値。VPN・CDN・クラウドでは接続先や利用者の所在地と一致するとは限りません。
  • 登録日・最終変更日: IP資源の登録イベント。ドメインの有効期限やサイトの開設日ではありません。
  • 逆引き: 登録情報を確認した後、PTRレコードを別に照会できます。PTRの名前だけで通信元を本人確認することはできません。

ローカル・予約用途のIP、CIDR範囲、URLは入力対象外です。JPドメインのWHOISへの案内と、APNIC管轄のIP照会は別の仕組みです。

IANA IPv4 RDAP · IANA IPv6 RDAP · RFC 9224 · RFC 9083

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