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メール到達性診断

SPF・DMARC と受信先 MX をまとめて調べ、メールが届かない原因候補を切り分けます。実際のメールの認証結果や配送完了は、この DNS 診断だけでは確認できません。

使い方・解説・関連ツール

例: example.com(送信元のドメイン)

結果

ここに診断結果が表示されます

次の確認・サービス選び

独自ドメインの会社用メールを整えたい方へ。Google Workspaceの機能と利用条件を確認できます。

この診断でできること

SPF・DMARC・MX を1回でまとめて確認します。DKIM はセレクタが必要なため専用ページで確認してください。

結果の読み方

送信側は SPF・DKIM・DMARC、受信側は MX を確認します。DNS の正常判定は配送成功の保証ではありません。p=none は DMARC による隔離・拒否を求めない方針で、認証が無効という意味ではありません。

用語

MX
ドメイン宛メールを受け取るサーバーを指す DNS レコード。
DKIM
メールに電子署名を付け、改ざんと送信元を検証する仕組み(セレクタが必要)。

よくある質問

DNS に問題がないのに届きません
返送メールのエラーコード、受信側の迷惑メールフォルダー、容量・転送・拒否設定を確認します。送信サービスの配送ログも照合してください。この画面はメール本文の署名や SMTP 接続を検証していません。
SMTP 接続や DNSBL は見られますか?
この画面ではまだ確認できません。未確認は正常という意味ではありません。送信サービスのログや受信側の管理画面で追加確認してください。

更新日:

結果から次に確認すること

この診断は DNS に公開された設定を調べます。メールの送信、本文のアップロード、受信サーバーへの接続は行いません。DKIM は署名ごとのセレクタを使って専用ページで確認します。

1. 送信側と受信側を分ける

自分から送ったメールが届かない場合は、利用中の送信サービスと返送エラーを確認します。自分宛だけ届かない場合は、受信ドメインの MX とメールボックスの設定から調べます。

2. 失敗した1通を特定する

送信日時・タイムゾーン・Message-ID・返送された SMTP エラーコードを控え、送信サービスのログと照合します。公開の相談欄には本文や宛先一覧を貼らず、担当者に必要な情報だけを共有します。

3. 届いたメールの認証結果を見る

受信サービスが付けた Authentication-Results を確認します。SPF・DKIM の成否に加え、DMARC では表示上の From と認証済みドメインの整合が必要です。DNS のレコードが存在するだけでは、この確認は完了しません。

4. 変更後は実際の送受信で確かめる

変更前の値と TTL を控え、メールサービスの手順に沿って変更します。古い DNS キャッシュが残る時間を考慮して再診断し、正規の送信経路ごとに少数のテストメールと配送ログを確認します。

仕様と確認日

説明の確認日:

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