DKIMチェック
DKIM はセレクタが必要です。メールヘッダの s= に書かれたセレクタ(例: google, selector1)を入れてください。
使い方・解説・関連ツール
結果
ここに診断結果が表示されます
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独自ドメインの会社用メールを整えたい方へ。Google Workspaceの機能と利用条件を確認できます。
この診断でできること
{セレクタ}._domainkey.{ドメイン} の TXT を引き、公開鍵レコードの有無を確認します。
結果の読み方
受信メールの DKIM-Signature で、s= をセレクタ、d= をドメイン欄に入力します。公開鍵の存在確認と、実際のメール本文・署名の検証は別です。
用語
- セレクタ
- 同じドメインで複数の DKIM 鍵を使い分けるための名前。
よくある質問
- セレクタが分かりません
- 自分宛に1通送り、受信メールのヘッダ DKIM-Signature の s= を確認してください。
更新日:
結果から次に確認すること
指定したセレクタの公開鍵レコードと一部の構文を確認します。メール本文のハッシュ、署名、鍵の強度を含む完全な DKIM 検証は行いません。
1. s= と d= を同じ署名から読む
受信メールの DKIM-Signature で、s=mail2026、d=example.org なら、セレクタは mail2026、ドメインは example.org です。複数署名があれば、組み合わせを混ぜずに確認します。
2. 見つからない場合は公開先を確認する
照会名は mail2026._domainkey.example.org です。DNS 管理画面でドメイン名が自動付加されるか確認し、二重付加を避けます。TXT と CNAME のどちらを使うかは送信サービスの指定に従います。
3. 空の p= と鍵切替を区別する
空の p= は失効の宣言です。古いメールのセレクタで失効が見えた場合は、現在送るメールの署名も確認します。鍵の切替は送信サービス側と DNS 側をそろえ、秘密鍵を DNS やこの画面に貼らないでください。
4. 鍵があっても署名失敗なら本文側を調べる
受信側の dkim= 結果と送信サービスのログを照合します。転送・メーリングリストによる本文変更、別の鍵での署名などは、公開鍵の存在確認だけでは判断できません。
仕様と確認日
- RFC 6376 — DKIM signatures and selectors
- RFC 5863 — DKIM deployment
- Microsoft 365 — DKIM configuration and rotation
説明の確認日: