MXレコード確認
ドメイン宛メールを受け取るサーバー(MX)を優先度順に表示します。
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結果
ここに診断結果が表示されます
次の確認・サービス選び
独自ドメインの会社用メールを整えたい方へ。Google Workspaceの機能と利用条件を確認できます。
この診断でできること
MX レコードを引き、優先度(数値が小さいほど優先)順に並べます。
結果の読み方
MX は数値が小さい宛先が優先されます。MX が無い場合の A/AAAA への配送試行は implicit MX です(RFC 5321 §5.1)。そのサーバーにメール受信機能があるかは、別途確認が必要です。
用語
- 優先度
- 数値が小さい MX から優先的に配送される。
よくある質問
- MX が無いのは異常ですか?
- 必ずしも異常ではありません。A/AAAA への配送が試みられますが、SMTP の受信設定までは確認していません。メールサービスの指定 MX と照合してください。
更新日:
結果から次に確認すること
受信先の MX と、MX が無い場合の A/AAAA を確認します。各 MX ホストの SMTP 疎通・受信設定・メールボックス存在は検証していません。
1. 受信ドメインを入力する
user@example.org 宛が届かない場合は example.org を調べます。メールソフトの送信サーバー名を入れる診断ではありません。MX の宛先と優先度を契約中のメールサービスの指定と照合します。
2. 優先度と宛先の名前解決を確認する
数値が小さい宛先から試され、同じ優先度は単純な固定順ではありません。MX の宛先は IP ではなくホスト名を設定し、そのホストに配送可能な A/AAAA があるかを DNS 管理側でも確認します。
3. Null MX が意図した宣言か判断する
0 . はメールを受信しないという宣言です。受信しないドメインでは意図した設定になり得ます。通常の MX と併存させず、受信する場合はメールサービスの指定 MX に切り替えます。
4. DNS 以外の受信条件を調べる
宛先ユーザーの存在、容量、迷惑メール・転送設定、受信サーバーのログを確認します。MX が表示されても、サービス停止や受信拒否は別に起こり得ます。
仕様と確認日
説明の確認日: