One レンタルサーバー 正式リリース!
15日間無料トライアル実施中今すぐ始める

WordPress向けのレンタルサーバーおすすめ10選を比較!初心者向けの選び方も

2023年3月31日WordPress

WordPressに適したおすすめレンタルサーバー

「WordPressでサイトを作りたいけれど、レンタルサーバーの種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」

このように悩んでいませんか?

サーバー選びは、サイトの表示速度や運営コストに直結する重要なステップです。しかし、専門用語も多く、初心者にはハードルが高く感じられるかもしれません。

結論からお伝えすると、WordPress用のレンタルサーバーは「あなたが何を重視するか」によって選ぶべき正解が変わります。

まずは最短で方向性を整理できるよう、数あるサービスの中から特に優秀な3社を厳選しました。自分の目的に合うものはどれか、チェックしてください。

【結論】迷ったらここから!目的別おすすめサーバー3選

コスパ(価格重視)安定性・シェア表示速度
コアサーバーエックスサーバーConoHa WING
高性能CPUを搭載しながらコストは最小限。
性能と料金のバランスが抜群。
国内シェアNo.1。
利用者が多いため
トラブル時の情報が見つけやすい。
サーバーの処理速度が速い。
管理画面も使いやすく初心者に人気。

本記事では、WordPressにおすすめの人気レンタルサーバー10社の「料金」「速度」「サポート体制」などを一覧表で徹底比較しました。

「結局、自分にはどれがベストなのか」その疑問を解消し、スムーズなWordPress開設に向けた選び方を解説します。ぜひ参考にしてください。

今すぐWordPressにおすすめの人気レンタルサーバーを見る>>

目次

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーとは、Webサイトやブログをインターネット上に公開する際、不可欠な「データの保管場所(サーバー)」を借りるサービスを指します。

本来、サーバーを自力で構築・運用するには高度な専門知識と多額の費用を要します。しかし、レンタルサーバーを利用すれば、誰でも低コストかつ手軽にWebサイト運営が可能です。

WordPressでサイトを作る仕組みは、よく「家づくり」に例えられます。

サーバー(土地)Webサイトのデータを置く場所
ドメイン(住所)「〇〇.com」など、ネット上の場所を示す文字列
Webサイト(家)記事や画像で構成された、実際に人が訪れる建物
ドメイン、Webサイト、サーバーを家に例えた図解画像

土地がなければ家を建てられないのと同様、WordPressでのブログやWebサイト開設には、土台となるレンタルサーバーの契約が欠かせません。

近年では、サーバー(土地)の契約時にドメイン(住所)もセットで無料になるキャンペーンが増えており、初心者にとってのハードルは以前よりも下がっています。

レンタルサーバーとは何か?種類や仕組み、できることは以下の記事でも詳しく解説しています。

WordPress向けレンタルサーバーの選び方【6つのポイント】

WordPress向けレンタルサーバーを選ぶ際、重視すべきポイントは以下の6点です。

WordPress向けレンタルサーバーの選び方【6つのポイント】
  1. コストパフォーマンスの高いサーバーを選ぶ
  2. 表示速度の速いサーバーを選ぶ
  3. 自動バックアップ機能が搭載されているサーバーを選ぶ
  4. サポート体制が充実したサーバーを選ぶ
  5. セキュリティ対策が充実したサーバーを選ぶ
  6. 独自ドメインが無料で利用できるサーバーを選ぶ

これらをしっかりと押さえておけば、サーバー選びでの失敗リスクを大幅に減らせます。

それぞれの詳細について、順に見ていきましょう。

コストパフォーマンスの高いサーバーを選ぶ

コストパフォーマンスをイメージする画像

レンタルサーバー選びでは、表面上の「月額料金」だけでなく、初期費用や更新費を含めた「実質費用」での比較が欠かせません。

一見すると月額数百円の格安プランでも、数千円の「初期費用」が必要だったり、2年目以降の更新費用が上がったりする場合があるからです。

コストパフォーマンスを正しく見極めるには、以下の3要素をトータルで計算しましょう。

  1. 初期費用
    契約時に一度だけ支払う手数料(無料の会社も増加傾向)
  2. 月額料金
    契約期間(12ヶ月、36ヶ月など)が長いほど割安になるのが一般的
  3. ドメイン費用
    サーバー契約中は「独自ドメイン」が永久無料になる特典の有無

特に「独自ドメイン永久無料特典」があるかは、総額に大きく影響します。通常、ドメイン維持には年間1,000円~2,000円ほどかかりますが、特典付きサーバーであれば、サイト運営を続ける限り毎月のランニングコスト節約が可能です。

「必要なスペック(表示速度や容量)を備えつつ、トータルの維持費が予算内に収まるか」この視点を持つことこそ、賢いサーバー選びのコツと言えます。

表示速度の速いサーバーを選ぶ

サーバーの表示速度を表した図解画像

Webサイトの表示速度は、読者の満足度とSEO(検索順位)の双方に直結する、極めて重要な要素です。

Googleの調査によれば、モバイルサイトの読み込みに3秒以上かかると、訪問者の約半数が閲覧を諦めて離脱するとされています。

Google の調査によれば、モバイルサイトではページの読み込み時間が 3 秒を超えると、53% の訪問が離脱につながると見込まれます。

Google AdSenseヘルプ

いくら良質な記事を書いても、サーバー処理が遅いだけで読まれないまま終わる恐れがあるのです。

また、表示速度はGoogleの評価基準(Core Web Vitals)の一つにも含まれており、SEOで上位表示を狙う上でも無視できません。

サーバー選びで速度を重視する際は、以下のキーワードが公式サイトにあるかを確認しましょう。

  • CPU(vCPU)
    サーバーの「頭脳」。コア数が多いほど処理能力が高く、アクセス数や負荷が集中した時でも表示遅延を防げます。
  • メモリ
    サーバーの「作業スペース」。容量が大きいほど、複数の処理を同時並行してもパフォーマンスが安定します。
  • NVMe SSD
    従来のSSDよりもさらに高速なデータ転送が可能な保存媒体。
  • LiteSpeed/Nginx
    大量のアクセス処理に長けたWebサーバーソフト。

高速サーバーの導入は、読者の快適性向上だけでなく、WordPress管理画面の動作も軽快にする効果があります。結果として、記事執筆のストレス軽減にもつながります。

サイトの成長と運営の快適さを左右するからこそ、表示速度は妥協せずにハイスペックなサーバーを選んでください。

自動バックアップ機能が搭載されているサーバーを選ぶ

WordPress運用において、予期せぬトラブルはつきものです。

プラグイン更新の失敗や操作ミスによるデータ消失、あるいは外部からの不正アクセスなど、ある日突然サイトが表示されなくなるリスクをゼロにはできません。

万が一の事態に備え、「自動バックアップ機能」を標準搭載したサーバー選びが必須です。手動バックアップは手間がかかり忘れがちですが、自動機能ならサーバー側が毎日データを保存してくれます。

選定時は、以下の2点を確認しましょう。

  1. 保存期間
    過去7日~14日分程度のデータが残るか
  2. 復旧手数料
    データを戻す(リストア)際に費用が発生するか

特に注意すべきは「復旧手数料」です。「バックアップは無料でも、戻すときは有料」とするプランも少なくありません。

トラブル時はどうしても焦りがちです。初心者の方は「作成」と「復旧」の双方が無料のサーバーを選ぶよう、強く推奨します。

サポート体制が充実したサーバーを選ぶ

カスタマーサポートを表した画像

WordPress運用中、「画面が真っ白」「メール不達」といった予期せぬトラブルはつきものです。

特にサーバー設定は専門用語が多く、自力での解決が困難なケースも少なくありません。そんな時、頼りになるのがサポート窓口です。

初心者は、以下の「サポート手段の豊富さ」を基準に選びましょう。

  • メールサポート
    24時間受付ですが、返信には数時間~数日を要します。
  • チャットサポート
    リアルタイムで迅速に質問でき、URLやエラー文をコピペして伝えられる点が便利です。
  • 電話サポート
    口頭で状況を伝えられるので、文章説明が苦手な方に最適です。

特に初めての方は、手厚い「電話サポート」対応のサーバーを強く推奨します。トラブル時にオペレーターと直接話せる安心感は、何にも代えがたい支えとなります。

なお、平日日中のみ対応の会社も存在します。副業などで夜間や土日に作業する予定の方は、対応時間の事前チェックも忘れないでください。

セキュリティ機能が充実したサーバーを選ぶ

セキュリティ機能を表した画像

WordPressは世界的なシェアが高く、残念ながらハッキングや不正アクセスの標的になりやすいのが実情です。

「個人ブログだから大丈夫」と考えるのは危険です。サイト改ざんや情報漏洩が起きれば、あなた自身だけでなく、訪れた読者にも被害を及ぼす恐れがあります。

セキュリティ対策の専門知識がない初心者こそ、難しい設定なしでサーバー側が強力な対策を提供してくれるサービスを選んでください。

契約前にチェックすべき機能は、以下の2点です。

  1. 無料独自SSL
    通信を暗号化し、「http」を「https」にする機能。セキュリティ向上に加え、SEO評価や読者の信頼感(鍵マーク)にも直結する必須条件です。
  2. WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
    不正アクセスをブロックする「防火壁」。WordPressの脆弱性を突いた攻撃を防ぐ上で欠かせません。

これらに加え、「国外IPアドレスからのアクセス制限」なども備わっていれば、より安心してサイト運営に集中できます。

独自ドメインが無料で利用できるサーバーを選ぶ

独自ドメインを説明した画像

レンタルサーバーの中には、契約期間中のドメイン代が0円になる「独自ドメイン永久無料特典」を提供する会社が存在します。

通常、.comや.netなどのドメイン取得・維持には年間1,000円〜2,000円ほどかかりますが、この特典を利用すれば運営中の更新費は一切不要です。長期的に見ると、数万円単位のコスト削減につながります。

また、金銭面だけでなく、「管理の手間が減る」点も初心者には見逃せないポイントです。

サーバーとドメインを別会社で契約すると、両者の連携に必要な複雑な設定(DNS設定など)を要します。一方、セットで申し込めばこれらの設定は自動で完了します。

  • 毎年の更新費を節約可能
  • 難しい連携設定が不要
  • 支払先の一本化により、更新忘れによるドメイン失効を防止

これほど大きなメリットがある以上、これからWordPressを始めるなら「ドメイン無料特典」のあるサーバーを選ぶのが賢明です。

独自ドメインを無料で取得できるおすすめレンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

【比較表】WordPress向けレンタルサーバー10社を一気に比較

WordPress向けレンタルサーバー10社を、以下の比較表に整理しました。

初期費用月額料金ディスク容量高速化技術
(Webサーバー)
CPUメモリ容量独自ドメイン特典セキュリティ機能電話サポートバックアップ無料お試し期間
コアサーバー
CORE-X
1,650円
(ドメイン同時申込みで無料)
390円
(36ヶ月契約)
500GB
(NVMe SSD)
Litespeed3vCPU6GB12ヶ月以上の契約で
ドメイン永久無料
Imunify360
(WAF/ウイルス検知)
×
(チャット・メールのみ)
過去7日分30日間
エックスサーバー
スタンダード
無料990円
(36ヶ月契約)
500GB
(NVMe SSD)
Apache+Nginx6vCPU8GB12ヶ月以上の契約で
ドメイン永久無料
WAF
IDS

(平日10:00~18:00)
過去14日分10日間
ConoHa WING
ベーシック
無料643円
(36ヶ月契約)
300GB
(SSD)
Apache+Nginx6vCPU8GBWINGパック契約で
最大2つのドメイン永久無料
WAF
IDS

(平日10:00~18:00)
過去14日分×
カラフルボックス
BOX2
無料
(3ヶ月以上契約の場合)
484円
(36ヶ月契約)
700GB
(SSD)
Litespeed6vCPU8GB12ヶ月以上の契約で
ドメイン永久無料
Imunify360
(WAF/ウイルス検知)

(技術的なサポートは不可)
過去14日分30日間
ロリポップ
スタンダード
無料605円
(36ヶ月契約)
450GB
(SSD)
Apache+Nginx非公開非公開×WAF
(平日10:00~18:00)
過去7日分
(月額440円)
10日間
さくらのレンタルサーバー
スタンダード
無料500円
(36ヶ月契約)
300GB
(SSD)
Apache+Nginx非公開非公開×WAF
国外IPアドレスフィルター

(平日10:00~18:00)
過去8日分14日間
シンレンタルサーバー
ベーシック
無料1,078円
(36ヶ月契約)
700GB
(NVMe SSD)
Apache+Nginx6vCPU8GBサーバー契約でドメイン永久無料WAF
IDS

(平日10:00~18:00)
過去14日分10日間
ラッコサーバー
RK2
無料 743円
(36ヶ月契約)
400GB
(SSD)
Litespeed6vCPU8GB12ヶ月以上の契約で
ドメイン新規登録費用無料
Imunify360
(WAF/ウイルス検知)
×
(メールのみ)
過去30日分30日間
お名前.comレンタルサーバー無料2,398円
(1ヶ月契約)
1TB(1,000GB)
(SSD)
Apache+Nginx非公開非公開12ヶ月以上の契約で
最大2つのドメイン永久無料
WAF
マルウェア対策

(平日10:00~18:00)
過去14日分初月月額料金無料
ミックスホスト
スタンダード
無料初月:858円
2ヶ月目以降:1,298円
無制限Litespeed非公開非公開サーバー契約で初年度のみ
ドメイン料金無料
DDoS攻撃保護
AI搭載セキュリティ
マルウェア対策
×
(メールのみ)
過去14日分30日間返金保証
WordPressにおすすめのレンタルサーバー比較表

※月額料金は2026/3月時点の最安値の金額に統一しています。

「種類が多くて選べない」とお悩みの方は、ぜひ上記の比較表をお役立てください。

続いて、各レンタルサーバーの詳細を順に解説します。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー10選

WordPressにおすすめのレンタルサーバー10選は、以下のとおりです。

これからWordPressでのWebサイト立ち上げを検討しているなら、この中から選べば失敗のリスクを最小限に抑えられます。

各サービスの特徴を、順に見ていきましょう。

CORESERVER(コアサーバー)|価格重視ならここ一択!コスパ最強サーバー

コアサーバーのファーストビュー画像
サーバー名CORESERVER(コアサーバー)
プランCORE-X
初期費用1,650円(ドメイン同時申込みで無料)
月額料金390円(36ヶ月契約)
ディスク容量500GB(NVMe SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Litespeed
CPU3vCPU
メモリ容量6GB
独自ドメイン特典12ヶ月以上の契約でドメイン永久無料
セキュリティ機能Imunify360(WAF/ウイルス検知)
電話サポート×(チャット・メールのみ)
バックアップ過去7日分
無料お試し期間30日間

コストパフォーマンス最優先で選ぶなら、GMOデジロック株式会社が運営する「CORESERVER(コアサーバー)」が間違いなく最有力候補です。

最大の魅力は、個人ブログや中小規模サイトに必要十分なスペックを、業界最安水準の価格で利用できる点です。

CPUは「3vCPU」、メモリは「6GB」を確保しており、Webサーバーには処理効率の高い「LiteSpeed」を採用。同等の500GB NVMe SSDを搭載する競合他社が月額990円台に対し、コアサーバーは月額390円(いずれも36ヶ月契約)と半額以下という圧倒的な価格優位性を誇ります。

  • LiteSpeed採用
    高速Webサーバーにより、CPU数が少なくても処理効率を最大化
  • ストレージ容量500GB
    複数サイト運営や制作会社、高画質画像を多用するブログでも余裕
  • Imunify360
    高度なセキュリティシステムを標準搭載し、ウイルスや攻撃を自動検知

「なぜこれほど高性能で安いのか」その理由は、電話サポートを廃止し、チャットとメールに一本化してコストを削減しているからです。

浮いた人件費をスペックへ集中的に投資しています。「電話指導は不要、チャットで解決できれば十分」という方には、これ以上ない「コスパ最強」のサーバーと言えるでしょう。

無料お試し期間も「30日間」と業界最長クラスです。まずは自分のサイトがどれくらいサクサク動くか、ノーリスクで体感してみてください。

独自ドメイン無料特典つき!月額312円~

コアサーバー公式サイトをみる

XSERVER(エックスサーバー)|国内シェアNo.1の王道サーバー

エックスサーバーのファーストビュー画面
サーバー名XSERVER(エックスサーバー)
プランスタンダード
初期費用無料
月額料金990円(36ヶ月契約)
ディスク容量500GB(NVMe SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Apache+Nginx
CPU6vCPU
メモリ容量8GB
独自ドメイン特典12ヶ月以上の契約でドメイン永久無料
セキュリティ機能WAF
IDS
電話サポート◯(平日10:00~18:00)
バックアップ過去14日分
無料お試し期間10日間

「周りの人と同じサーバーを使いたい」「トラブルが起きない実績のあるサービスが良い」と考える方には、国内シェアNo.1を誇るエックスサーバー株式会社が運営する「XSERVER(エックスサーバー)」が無難な選択肢です。

長年にわたる運用実績と、サーバー稼働率99.99%以上もの圧倒的な「安定性」が最大の特徴。個人ブロガーから法人サイトまで幅広く利用されています。

スペック面でも「6vCPU・8GBメモリ」と十分なリソースを確保し、Webサーバーには「Apache+Nginx」を採用しています。大量アクセスでもサイトが落ちにくい設計です。

  • 6vCPU・8GBメモリ
    大規模なメディア運営にも耐えうる処理能力
  • ディスク容量500GB
    一般的なサイト運営では使い切れないほどの大容量
  • 電話サポートあり
    平日日中(10:00~18:00)ならオペレーターに相談可能

スタンダードプランで他社の格安サーバーより月額990円とやや高めですが、その分「電話サポート」や「充実したマニュアル」など、サポート体制の手厚さが魅力です。

「多少コストがかかっても、とにかく失敗したくない」慎重派の方にとって、間違いのない王道のサーバーと言えるでしょう。

XSERVER(エックスサーバー)の公式サイトはこちら>>

ConoHa WING(コノハウィング)|表示速度・処理速度に定評あり

ConoHa WINGのファーストビュー画面
サーバー名ConoHa WING(コノハウィング)
プランベーシック
初期費用無料
月額料金643円(36ヶ月契約)
ディスク容量300GB(SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Apache+Nginx
CPU6vCPU
メモリ容量8GB
独自ドメイン特典WINGパック契約で最大2つのドメイン永久無料
セキュリティ機能WAF
IDS
電話サポート◯(平日10:00~18:00)
バックアップ過去14日分
無料お試し期間×

「とにかくサイトの表示速度を最優先したい」「管理画面は今風のデザインが良い」と望む層から、支持を集めているのが「ConoHa WING(コノハウィング)」です。

国内最速クラスを謳う処理速度と、直感的に操作できる管理画面で、人気サーバーの仲間入りを果たしました。

スペック面では「6vCPU・8GBメモリ」に加え、Webサーバーには「Apache + Nginx」を採用。高速化へのこだわりが強く、大量のアクセス処理に優れた環境を提供しています。

  • 独自ドメインが最大2つ無料
    「WINGパック」契約で、ドメインを2つまで永久無料で利用可能
  • 管理画面が使いやすい
    初心者でも迷いにくい、シンプルでモダンな操作パネル
  • 電話サポートあり
    設定に不安がある場合も相談が可能

ただし、「無料お試し期間がない」点には注意が必要です。

契約と同時に課金がスタートします。「まずは使い勝手を試してから決めたい」と考える慎重派には、ハードルが高いかもしれません。

月額料金もベーシックプランで通常価格1,452円と、格安サーバーに比べややコストがかかります。しかし、速度と使い勝手の良さを重視するブロガーやアフィリエイターには、有力な選択肢です。

ConoHa WING(コノハウィング)の公式サイトはこちら>>

ColorfulBox(カラフルボックス)|地域別バックアップで災害リスクに強い

カラフルボックスのファーストビュー画面
サーバー名ColorfulBox(カラフルボックス)
プランBOX2
初期費用無料(3ヶ月以上契約の場合)
月額料金484円(36ヶ月契約)
ディスク容量700GB(SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Litespeed
CPU6vCPU
メモリ容量8GB
独自ドメイン特典12ヶ月以上の契約でドメイン永久無料
セキュリティ機能Imunify360(WAF/ウイルス検知)
電話サポート◯(技術的なサポートは不可)
バックアップ過去14日分
無料お試し期間30日間

「万が一の災害やトラブルに備え、リスク管理を徹底したい」という方に最適なのが、柔軟なプランと高機能で知られる「ColorfulBox(カラフルボックス)」です。

最大の特徴は、サーバー業界でも珍しい「地域別自動バックアップ」の標準搭載です。 例えば、本番サイトを「東京」で運用している場合、バックアップデータは自動的に「大阪」へ保存されます。物理的に離れた場所へのデータ保管により、地震などの災害リスクに極めて強い安全な構成を実現しました。

スペック面でもハイスペック構成を採用し、隙がありません。

  • 超高速Webサーバー
    「LiteSpeed」を採用し、表示速度は爆速
  • 大容量ディスク
    SSD700GBの余裕ある容量で、大規模サイトも安心
  • 最強のセキュリティ
    「Imunify360」による高度な保護機能

また、アダルトコンテンツのサイト運営にも対応しており、一般的なサーバーでは禁止されているジャンルを扱う方にとっても、有力な選択肢となります。

「鉄壁のバックアップ」と「アダルト対応」を兼ね備えた数少ないサービスとして、十分に納得できるレンタルサーバーです。

ColorfulBox(カラフルボックス)の公式サイトはこちら>>

LOLIPOP(ロリポップ)|初心者・個人ブロガーに人気

ロリポップのファーストビュー画面
サーバー名LOLIPOP(ロリポップ)
プランスタンダード
初期費用無料
月額料金605円(36ヶ月契約)
ディスク容量450GB(SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Apache+Nginx
CPU非公開
メモリ容量非公開
独自ドメイン特典×
セキュリティ機能WAF
電話サポート◯(平日10:00~18:00)
バックアップ過去7日分(月額440円)
無料お試し期間10日間

「難しい専門用語はわからない、とにかく有名なサービスが良い」と考える初心者に根強い人気を誇るのが「LOLIPOP(ロリポップ)」です。

運営歴が長く、ネット上の情報やマニュアルが豊富です。困ったときでも解決策を見つけやすい点は大きなメリット。平日10:00〜18:00なら電話サポートも利用でき、設定に不安がある方でも安心してスタートできます。

ディスク容量は「450GB」と潤沢。写真の多いブログでも容量不足を気にする必要はないでしょう。

一方、CPUやメモリなどサーバー処理能力に関わる数値は「非公開」です。 また、自動バックアップ機能の利用には「月額440円」のオプション費用がかかる点にご注意ください。

他社ではバックアップが標準(無料)のケースも少なくありません。基本料金だけでなく、オプションを含めたトータルコストでの比較を推奨します。

LOLIPOP(ロリポップ)の公式サイトはこちら>>

さくらのレンタルサーバー |老舗の安心感と法人利用の実績

さくらのレンタルサーバーのファーストビュー画面
サーバー名さくらのレンタルサーバー
プランスタンダード
初期費用無料
月額料金500円(36ヶ月契約)
ディスク容量300GB(SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Apache+Nginx
CPU非公開
メモリ容量非公開
独自ドメイン特典×
セキュリティ機能WAF
国外IPアドレスフィルター
電話サポート◯(平日10:00~18:00)
バックアップ過去8日分
無料お試し期間14日間

さくらのレンタルサーバーは「サーバーといえばさくら」と称されるほど知名度が高く、創業以来、官公庁など多くの法人や個人に利用されてきた老舗サービスです。

最大の強みは、長年の運用で培われた安定感と信頼性にあります。24時間365日の有人監視体制など、トラブルを未然に防ぐ仕組みが整っており、ビジネス用途での採用実績も豊富です。平日なら電話サポートも利用可能で、初めての方でも安心して相談できます。

Webサーバーには「Apache+Nginx」を採用。月額500円の低価格ながら300GBのSSD容量を使える点も魅力でしょう。

一方、CPUやメモリなどの詳細スペックは非公開です。 また、他社では一般的な「独自ドメインの永久無料特典」が含まれないので、別途ドメイン費用が発生する点に注意が必要です。

さくらのレンタルサーバーの公式サイトはこちら>>

シンレンタルサーバー|エックスサーバーの技術採用!最新・高速

シンレンタルサーバーのファーストビュー画面
サーバー名シンレンタルサーバー
プランベーシック
初期費用無料
月額料金1,078円(36ヶ月契約)
ディスク容量700GB(NVMe SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Apache+Nginx
CPU6vCPU
メモリ容量8GB
独自ドメイン特典サーバー契約でドメイン永久無料
セキュリティ機能WAF
IDS
電話サポート◯(平日10:00~18:00)
バックアップ過去14日分
無料お試し期間10日間

シンレンタルサーバーは、「エックスサーバーの技術力」と「最新の高速サーバー」の両方を求める方に最適なハイスペックサービスです。

国内シェアNo.1のエックスサーバーと同じシステムをベースに開発されました。管理画面の使いやすさや安定性はそのままに、新技術を積極的に取り入れている点が特徴です。

特に、NVMe SSD採用の「700GB」の大容量は、業界トップクラス。 CPUやメモリも「6vCPU・8GB」とエックスサーバー同等の数値を確保しており、アクセス集中時でも安心して運営可能です。もちろん、電話サポートも完備しています。

ただし、最新技術を詰め込んだ分、月額料金は1,078円からで若干高めの設定です。

「コストよりも新しさやスペックの余裕を最優先したい」と考える、新しいもの好きな方に適したサーバーと言えます。

シンレンタルサーバーの公式サイトはこちら>>

ラッコサーバー|サイト売買を見据えるなら最適

ラッコサーバーのファーストビュー画面
サーバー名ラッコサーバー
プランRK2
初期費用無料
月額料金743円(36ヶ月契約)
ディスク容量400GB(SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Litespeed
CPU6vCPU
メモリ容量8GB
独自ドメイン特典12ヶ月以上の契約で
ドメイン新規登録費用無料
セキュリティ機能Imunify360(WAF/ウイルス検知)
電話サポート×(メールのみ)
バックアップ過去30日分
無料お試し期間30日間

「将来的に育てたブログを売却したい」「中古ドメインを使って効率よくサイトを作りたい」などの明確な目的を持つ方にとって、ラッコサーバーは合理的な選択肢です。

最大の特徴は、国内最大級のサイト売買プラットフォーム「サイトマーケット」との連携にあります。 通常、WordPressサイトの譲渡には複雑な移行作業を要しますが、本サーバーならシステム上で驚くほど簡単に売買や受け渡しが完了します。

単なる便利ツールにとどまらず、サーバーとしての基礎体力も極めて高い水準です。 Webサーバーには高速な「LiteSpeed」、CPU・メモリには「6vCPU・8GB」を採用。大手他社の上位プランに匹敵する処理能力を誇ります。

また、自動バックアップ保存期間が「過去30日分」と長いのもメリット(他社は14日分が一般的)。トラブルへの気付きが遅れても、1ヶ月前まで遡ってデータ復旧が可能です。

電話サポートはなくメール対応のみなので、完全な初心者にはハードルが高いかもしれません。しかし、サイト運営を「事業」と捉える中級者以上の方には、強力な武器となるサーバーです。

ラッコサーバーの公式サイトはこちら>>

お名前.comレンタルサーバー|ドメイン取得との連携がスムーズ

お名前.comレンタルサーバーのファーストビュー画面
サーバー名お名前.comレンタルサーバー
初期費用無料
月額料金2,398円(1ヶ月契約)
ディスク容量1TB(1,000GB)
(SSD)
高速化技術
(Webサーバー)
Apache+Nginx
CPU非公開
メモリ容量非公開
独自ドメイン特典12ヶ月以上の契約で最大2つのドメイン永久無料
セキュリティ機能WAF
マルウェア対策
電話サポート◯(平日10:00~18:00)
バックアップ過去14日分
無料お試し期間初月月額料金無料

「ドメイン取得と言えばお名前.com」と称されるほど知名度が高く、国内最大級のドメイン登録サービスが運営するレンタルサーバーです。

最大のメリットは、ドメインとサーバーを同一画面で一元管理できる利便性です。本来手間のかかる「紐付け作業」がスムーズに完了するので、事務作業を減らしたい方や、管理先を一つにまとめたい方に適しています。

スペック表で目を引くのが、ディスク容量の大きさ。「1TB(1,000GB)」もの圧倒的な容量が用意されており、高画質画像を扱うサイトや大規模運営でも、容量不足の懸念はほぼありません。

一方、CPUやメモリなど処理能力を示す数値は「非公開」です。 また、月額料金は2,398円からと、他社に比べ高めの設定です。コストよりも「管理のしやすさ」や「1TBの大容量」に価値を感じるかが、選定のポイントになるでしょう。

お名前.comレンタルサーバーの公式サイトはこちら>>

mixhost(ミックスホスト)|アダルト対応・容量無制限のクラウド型

mixhostのファーストビュー画面
サーバー名mixhost(ミックスホスト)
プランスタンダード
初期費用無料
月額料金初月:858円
2ヶ月目以降:1,298円
ディスク容量無制限
高速化技術
(Webサーバー)
Litespeed
CPU非公開
メモリ容量非公開
独自ドメイン特典サーバー契約で初年度のみドメイン料金無料
セキュリティ機能DDoS攻撃保護
AI搭載セキュリティ
マルウェア対策
電話サポート×(メールのみ)
バックアップ14日分
無料お試し期間30日間返金保証

mixhost(ミックスホスト)は、大手では珍しい「アダルトサイトの運営が可能」なサーバーです。一般的なサービスでは禁止されているジャンルを扱う場合、有力な選択肢となります。

スペック面の最大の売りは、ディスク容量が「無制限」である点です。 動画や高画質な画像を大量にアップロードしても、容量不足の心配はありません。コンテンツ量が膨大な大規模サイト運営に最適でしょう。Webサーバーには高速な「LiteSpeed」を採用しており、表示速度も優秀です。

一方、CPUやメモリといった詳細スペックは「非公開」です。 また、更新料金は1,298円で競合他社と比較して高めの価格設定と言えます。

独自ドメイン特典も「初年度のみ無料」で、2年目以降は更新費用が発生します。長期的な運用コストの事前シミュレーションが必須です。

電話サポートはなくメール対応のみなので、ある程度設定に慣れており、特定ジャンルや容量無制限に明確なメリットを感じる方に適したサービスです。

mixhost(ミックスホスト)の公式サイトはこちら>>

「無料」はダメ?有料レンタルサーバーをおすすめする3つの理由

サーバーの中には、月額料金がかからない無料レンタルサーバーも存在します。

コストゼロは魅力ですが、ビジネス・商用利用など本格的なサイト運営を考えるなら、有料サーバーを選びましょう。

無料レンタルサーバーには、サイトの長期的な成長を阻害する「構造的なデメリット」があるからです。

有料レンタルサーバーをおすすめする3つの理由
  1. ディスク容量が少ないから
  2. 広告表示がユーザビリティを損なうから
  3. 突然のサービス終了リスクがあるから

それぞれの理由について、順番に見ていきましょう。

ディスク容量が少ないから

無料レンタルサーバーは、利用可能なディスク容量が極端に少なく設定されています。多くの場合、1GB未満や数GB程度しか使えません。

「文字中心の小規模ブログなら大丈夫」と考えるかもしれませんが、WordPress運用には意外と多くの容量を要します。 記事に貼る画像、デザインを決める「テーマ」、便利な機能を追加する「プラグイン」、そして万が一に備えた「バックアップデータ」。長く運営するほど、データ量は確実に増大します。

容量上限に達すれば新規画像のアップロードができず、記事更新の停滞を招きかねません。

サイト成長後に「容量不足」に気づき、サーバーを引っ越す作業は専門知識を要します。失敗のリスクも伴うでしょう。 最初から数百GB以上の余裕がある有料サーバーを選べば、残量を気にせず、サイトを運営可能です。

広告表示がユーザビリティを損なうから

無料レンタルサーバーを利用すると、意図しない場所に運営会社側の広告が自動表示されます。これは無料提供の対価となる仕組みですが、サイト運営者には大きなデメリットです。

特にスマホ閲覧時、画面上下に固定表示される広告は非常に目立ちます。 記事を読む視界を遮り、誤クリックを誘発する配置になりがちです。これでは「見づらい」「使いにくい」印象を与え、読者の離脱を招きます。

また、将来的にアフィリエイトやGoogleアドセンスで収益化を目指すなら、強制広告は致命的です。

紹介したい商品よりサーバー側の広告が目立ち、本来の収益を取り逃がす恐れがあります。 さらに、過剰な広告表示はGoogleアドセンス審査の通過を妨げる要因の一つ。自分のサイトのデザインと利益を守る上でも、広告が一切出ない有料サーバー選びが必須条件です。

突然のサービス終了リスクがあるから

無料レンタルサーバーには、運営会社の採算悪化や方針転換による「サービス終了リスク」がつきものです。

ある日突然「○月×日で終了」との通知が届き、期限内に移行できなければ、記事やデータはすべて消滅してしまいます。

また、無料サブドメイン(例:https://〇〇.free-server.com)を使っていた場合、サービス終了とともにURLも失効します。 積み上げたSEO評価やSNSリンクもすべて無効化され、サイト運営においては「資産の消失」に等しい大打撃となるでしょう。

一方、有料サーバーは利用料を基盤にビジネス運営されているので、安定性は段違いです。

「頑張って書いたブログがある日突然消えてしまう」などの最悪の事態を避ける上でも、最初から信頼できる有料サーバーを選び、安心して運営できる環境を整えましょう。

レンタルサーバーにWordPressを導入する方法【4ステップで解説】

レンタルサーバーにWordPressを導入する方法は、以下の4ステップです。

レンタルサーバーにWordPressを導入する方法【4ステップで解説】
  1. レンタルサーバーを契約する
  2. 独自ドメインを取得する
  3. 「WordPress同時インストール」を選択する
  4. バリュードメインアカウントを作成して契約する

今回は、コアサーバーバリュードメインを例にして、レンタルサーバーにWordPressを導入する手順を解説します。

これからWordPressでWebサイトやホームページの立ち上げを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

レンタルサーバーを契約する

WordPressを始める第一歩は、データ保存場所となる「レンタルサーバー」の契約です。 今回は、コストパフォーマンスに優れた「CORESERVER(コアサーバー)」を例に解説します。

契約の流れは、以下の通り非常にシンプルです。

  1. コアサーバー公式サイトにアクセスする
    コアサーバーのファーストビュー画像
  2. 「今すぐお申し込み」ボタンをクリックする
    コアサーバーの申込みボタン
  3. プラン選択およびサーバーアカウントを入力する
    コアサーバーのプラン選択、サーバーアカウント画面

独自ドメインを取得する

新規で独自ドメインを取得する場合、コアサーバーとの同時申し込みで更新費が永久無料になります。

「ドメインを取得する」を選び、希望のドメイン名を検索窓に入力しましょう。

コアサーバーのドメイン申込み画面

取得可能一覧が表示されたら、希望のものを選択してください。

コアサーバーのドメイン選択画面

「WordPress同時インストール」を選択する

コアサーバーには「WordPress同時インストール」機能が搭載されています。申し込み時にチェックを入れるだけで、設置の手間を省けます。

コアサーバーのWordPress同時インストールメニュー

経験の少ない初心者にとって、インストール作業はハードルが高いものです。ここにチェックを入れ、複雑な手続きを自動で済ませてしまいましょう。

バリュードメインアカウントを作成して契約する

ここまでの入力が終われば、バリュードメインアカウントを作成し、契約を済ませます。

コアサーバーの利用には、運営元である「バリュードメイン」のアカウント(無料)が必須です。 複雑に感じるかもしれませんが、「サーバーやドメインをまとめて管理する場所」とイメージしてください。

画面右側の「次へ進む」を選択しましょう。

コアサーバーの「次へ進む」ボタン

まだアカウントをお持ちでない方は、「ユーザー登録」より以下の基本情報を入力します。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • パスワード

入力後、「登録して進む」をクリックしてください。

バリュードメインアカウントの登録画面

支払い方法を選び、「申込み確定」をクリックすれば手続きは完了です。

コアサーバーの申込み確定画面

これで取得ドメインへのWordPressインストールも自動で完了し、即座にWebサイト作成の準備が整います。

費用を抑えたい方や設定が面倒な方は、ぜひ本手順でコアサーバーとバリュードメインを活用してみてください。

独自ドメイン無料特典つき!月額312円~

コアサーバー公式サイトをみる

WordPress向けレンタルサーバーに関するQ&A

WordPress向けレンタルサーバーに関する、よくある質問は以下のとおりです。

WordPress向けレンタルサーバーに関するQ&A
  • 法人ユーザーにおすすめのレンタルサーバーは?
  • 初心者におすすめのレンタルサーバーは?
  • WordPressが使えるおすすめの無料レンタルサーバーは?
  • 料金が安いレンタルサーバーのおすすめは?
  • 既存サイトからのサーバー移行は難しい?

これからレンタルサーバーを利用してWordPressの導入を検討している人は、上記の疑問もぜひ参考にしてください。

以下より、それぞれの疑問を詳しく解説します。

法人ユーザーにおすすめのレンタルサーバーは?

法人ユーザーにおすすめのレンタルサーバーは、以下のとおりです。

選定の決め手は、ビジネス利用に不可欠な「稼働安定性」と「セキュリティの堅牢さ」が高水準である点です。

企業のWebサイトにおいて、一時的なダウンや表示遅延は「機会損失」や「信用低下」に直結しかねません。

単なる安さではなく、大量アクセスを処理可能なスペックや、攻撃からサイトを守るWAFなどのセキュリティ機能の標準装備が必須です。

おすすめの法人向けレンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

初心者におすすめのレンタルサーバーは?

初心者におすすめのレンタルサーバーは、以下のとおりです。

共通の特徴は、契約と同時にWordPressを導入できる「かんたんセットアップ機能」です。 専門知識がなくても、クリック操作だけで迷わずサイトを開設できます。

また、国内利用者が非常に多く、設定やトラブル解決策などのネット情報が豊富な点も大きなメリットでしょう。

操作でつまずいても、検索すればすぐに答えが見つかります。初めての方でも安心して継続利用が可能です。

初心者向けにおすすめのレンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

WordPressが使えるおすすめの無料レンタルサーバーは?

WordPressが使える無料レンタルサーバーのおすすめは、以下のとおりです。

これらのサーバーは、月額料金を一切かけずにWordPress環境を構築できます。 「まずはお金を使わず操作感を試したい」「デザインやプログラミング学習に使いたい」といったテスト用途に最適です。

ただし有料プランとは異なり、「サイト内の広告表示」「ディスク容量や機能の厳しい制限」「サポートなし(または掲示板のみ)」など、様々な制約がつきものです。

あくまで収益化を目的としない趣味サイトや、本格契約前の練習環境として割り切った利用を推奨します。

WordPressが使えるおすすめの無料レンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

料金が安いレンタルサーバーのおすすめは?

料金が安いおすすめのレンタルサーバーは、以下のとおりです。

これらのサービスは、月額数百円程度からの手頃な価格設定ながら、WordPressを問題なく運用できるコスパの高さが魅力です。

「趣味のブログで維持費を抑えたい」「収益化までは小さく始めたい」と考える個人ユーザーにとって、お財布に優しい有力な選択肢となるでしょう。

価格が安くても、機能が不十分なわけではありません。 WordPress運用に必須のデータベースや無料SSLなどの機能もしっかりと完備。大規模なアクセス集中が頻繁に起きない限り、格安サーバーでも十分に実用的なサイト運営ができます。

料金が安いおすすめの格安レンタルサーバーは、以下の記事でも詳しく解説しています。

既存サイトからのサーバー移行は難しい?

結論から言えば、「手動での作業は専門知識を要し困難ですが、専用ツールを使えば非常に簡単」です。

以前は、FTPソフトでのデータダウンロードやデータベース設定の書き換えなど、複雑な工程が必須でした。初心者にはハードルが高く、失敗してサイトが表示されなくなるリスクもあったのです。

しかし現在は、多くのレンタルサーバーが「WordPressかんたん移行ツール」を提供しています。

移行元のURLやログイン情報を入力するだけで、システムが自動的にデータを新サーバーへコピーしてくれます。専門知識なしで、スムーズに引っ越しが完了するでしょう。

もしツール移行に失敗したり、自力での作業が不安だったりする場合は、サーバー会社の「サーバー移行代行サービス」の利用が最も確実で安心です。

WordPressブログの引っ越し(サーバー移行)の手順は、以下の記事でも詳しく解説しています。

まとめ:WordPress向けにおすすめのレンタルサーバーを比較しよう

ここまで、WordPress向けのおすすめレンタルサーバーを比較してきました。

WordPressを始めるにあたって、サーバー選びはサイトの将来を左右する重要なステップです。 重視するポイントは人それぞれですが、紹介した10社はどれも実績ある素晴らしいサービスばかりです。

最後に、迷ったときの「間違いのないTOP3」を以下にまとめました。目的に合ったサーバーを選び、理想のサイト作りをスタートさせましょう。

コスパ(価格重視)安定性・シェア表示速度
コアサーバーエックスサーバーConoHa WING
高性能CPUを搭載しながらコストは最小限。
性能と料金のバランスが抜群。
国内シェアNo.1。
利用者が多いため
トラブル時の情報が見つけやすい。
サーバーの処理速度が速い。
管理画面も使いやすく初心者に人気。

もし「結局どれを選べばいいか迷う」とお悩みの方には、スペックと価格バランスに優れた「CORESERVER(コアサーバー)」を強く推奨します。

他社上位プランに匹敵する「高速環境(CORE-X、Y、Zプラン)」を、驚くほど手頃なコストで利用できます。浮いた固定費を、デザインや記事作成への投資に回せる点が大きな魅力です。

まずは「30日間の無料お試し」で、その圧倒的なコストパフォーマンスと快適な速度を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

独自ドメイン無料特典つき!月額312円~

コアサーバー公式サイトをみる
▽キャンペーン開催中!
コアサーバーでは、V2プラン(CORE-X,Y,Z)とドメインの同時申し込みで
ドメインが実質0円(年間最大3,889円お得)になるサーバーセット割特典
を展開中です。
是非、お得なこの機会にご利用ください!
最新のキャンペーンは
こちらから

超高速化を実現するレンタルサーバー CORESERVER

この記事を監修した人
柴田宜明
柴田 宜明

GMOデジロック システムエンジニア(社内の便利屋)
30代後半、転職歴5社、子供は3人(2人は双子)でエンジョイ中。
開発スキルは日本の全エンジニアで上位50%に入っています。
▽登壇実績
https://gmohoscon.connpass.com/event/102401/

Posted by admin-dev


おすすめ関連記事

service

Value Domain
ドメイン取得&レンタルサーバーなら
Value Domain
ドメイン登録実績600万件を誇るドメイン取得・管理サービスと、高速・高機能・高品質なレンタルサーバーや、SSL証明書などを提供するドメイン・ホスティング総合サービスです。
目次へ目次へ