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ドメインの選び方と名前の決め方を解説!おすすめの取得サービスも紹介

2022年7月12日ドメイン

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ドメインの種類や名前をどうやって決めようか迷っています。
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Respondent

基本的には難しく考えず、覚えやすさやわかりやすさでドメインを決めるのがおすすめです。

「Webサイトの住所」に当たるドメインは自分で好きなように決められます。自分の好きなドメインを利用できれば、Webサイトを運営していることの実感を持ちやすくなるでしょう。

この記事ではドメインの名前や種類の決め方について、以下の内容を解説していきます。

ドメインを決めるのにお悩みの方は、ぜひご一読ください。

ドメインとは?

ドメインとは、Webサイトごとに設定されている「インターネット上の住所」のようなものです。

たとえば、バリュードメインの公式URL「https://www.value-domain.com/」のドメインに当たる部分は「value-domain.com」です。

ドメインは先着順なので、他のユーザーと重複がない場合は自分の好きな文字列で設定できます。サイト名・サービス名を元に決めることが多い傾向にあります。

なお、ドメインについては「ドメインってそもそも何なん?をやさしく解説いたします」でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

トップレベルドメインについて

ドメインを選ぶ際は、ドメイン名だけでなく「トップレベルドメイン」も自分で決める必要があります。トップレベルドメインとは「.com」「.co.jp」「.net」など、URL末尾にあるドット(.)以降の文字列のことです。

トップレベルドメインの種類は、大きく分けると下記の2つです。

  1. ccTLD
  2. gTLD

ドメインへの理解度を深める際に重要なポイントになるので、1つずつ確認していきましょう。

トップレベルドメインについては「ドメインの種類で覚えるべきは大きく2つ!費用やSEOに及ぼす影響などを徹底解説」でも詳しく解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

1. ccTLD

ccTLDは、国や地域ごとに割り当てられているトップレベルドメインです。日本のccTLDは下記の3パターンになります。

汎用JPドメイン ・「.jp」で終わるドメイン
・日本国内に住所をもつ個人・法人であれば取得できる
属性型JPドメイン ・会社用の「.co.jp」法人用の「.or.jp」が該当
・日本国内の機関、組織であることを証明できる
都道府県型JPドメイン ・「.tokyo.jp」など、都道府県および地域名を表すドメイン
・地域に根差したビジネスを取り組む方におすすめ

2. gTLD

gTLDは世界のどこからでも取得できるトップレベルドメインを指します。

主なgTLDとして下記の5種類を挙げてみました。

.com 商用サイト向け
.net ネットワーク関連のサービス向け
.org 非営利組織団体向け
.info 情報発信を主に行うサイト向け
.biz ビジネスサイト向け

「.org」ドメインについては「orgドメインとは?料金・要件・登録可能数をまとめて解説!」の記事で詳しく解説しています。orgドメインが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ドメイン取得がおすすめな理由

Webサイトを開設する方は、ドメインを取得するのがおすすめです。ドメインを取得することで、以下のメリットがあります。

  • SEOに有利
  • 集客につながる
  • ブランディングになる
  • 永続的に利用できる

ドメインを自分で取得しなくても「共有ドメイン」を活用すれば、Webサイトは開設できます。しかし、共有ドメインは他の人も使っている仕様上、SEO対策が難しい上にブランディングが成立しません。

さらに、利用しているサービスが終了してしまえば、共有ドメインが使えなくなってしまうリスクもあります。

そこで、ドメインを自ら取得することで、検索エンジンに評価されやすくなるだけでなく、ご自身のブランディングも可能になります。ご自身が屋号や会社を持っていたり、サービスを提供したりしている場合は、集客に繋がるはずです。

ちなみに、自ら取得するドメインのことを「独自ドメイン」と呼びます。

独自ドメインについて詳しくは「【徹底解説】独自ドメインとは?メリット・デメリットとおすすめドメインも併せて紹介」の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ドメイン名を決める3つのコツ

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Questioner

ドメインを取得しようと思っているのですが、名前の決め方に迷っています。
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Respondent

ポイントはいくつかありますが、最も重要なのは短く覚えやすいことです。

ドメイン名を決める際は、以下3つのポイントに基づくのがおすすめです。

  1. 屋号名・会社名
  2. Webサイトの名称・テーマ
  3. 短く覚えやすい

1つずつ解説します。

1. 屋号名・会社名

事業用でドメインを取得するのであれば、屋号名や会社名を元にするのがおすすめです。

屋号名や会社名をドメインに取り入れることで、ブランディングにつながります。

Webサイトを見た人が覚えるきっかけになるため、ドメイン名にこだわりが無いのであれば、ぜひ取り入れてみてください。

2. Webサイトの名称・テーマ

Webサイトのテーマや名称が明確な場合は、それに基づいた名前をドメインに組み込むのもいいでしょう。

ドメイン名に組み込むことで、一目でWebサイトで扱っているテーマをアピールできるようになります。

注意点として、ドメイン発行後にWebサイトの名称やテーマを変更してしまうと、ドメイン名と相違が生じてしまうことです。

そのため、Webサイトの名称やテーマを変更した場合の対処法を、事前に考えておくようにしましょう。Webサイト名を変える際は、ドメイン名から離れ過ぎない範囲にするなどといった工夫をしてみてください。

3. 短く覚えやすい

ドメイン名を決める際は、短く覚えやすいものにしましょう。先述した会社名・屋号名やWebサイトの名称をドメイン名に含める場合も同様です。

ドメイン名が長すぎると読者が覚えづらくなってしまうため、ブランディング目的においては失敗に終わる可能性があります。

「元々の会社名・屋号名が長いけど読者に定着させるために使いたい」といったこだわりがない限りは、短く覚えやすいドメイン名を意識するようにしましょう。

なお、ドメイン名を決める際は「ドメイン=住所の認識は損。本当のドメインの価値とは?」の記事も参考にしてみてください。

上記の内容はあくまで「おすすめの決め方」ですが、それでもドメイン名を簡単に決められない方も多いでしょう。ドメイン名によってSEOに影響を受けることはほとんどないため、実際にはそこまで難しく考えなくても大丈夫です。

ドメインを選ぶ2つのポイント

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ドメインを選ぼうと思っているけど多くて決められない・・・どうやって決めたらいい?
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Respondent

費用やご自身の属性を元に決めるのがおすすめです。

ドメインは1,000以上もの種類があるため、選び方に迷われる方は多いのではないでしょうか。実際にバリュードメインでも570種類ものドメインを取り扱っています。

そこで、ドメインを選ぶ際は以下2つのポイントを元に決めるのがおすすめです。

  1. 取得費用・更新費
  2. ご自身の属性

ぜひ参考にしてみてください。

1. 取得費用・更新費

ドメインは取得時だけでなく更新時にも費用がかかります。そのため、安いドメインを選べば、後々のランニングコストが楽になる可能性があります。

多くのドメインは取得した後に、1年ごとに更新費がかかるサービスが多いです。ドメインの費用は500~2,000円程度と種類によってばらつきがあります。

ここで、バリュードメインでドメインを取得した場合にかかる費用を一部紹介します。

ドメイン取得費更新費 / 年
.com1円※11,287円※2
.net1円※11,507円※2
.org1,470円1,507円※2
.biz220円1,628円※2
.jp2,035円3,124円
(※2022年6月時点)
※1.com/.net 新規ユーザー様限定割引 ※2.com/.net30個以上お持ちで更新価格割引  
参考:ドメイン価格一覧|バリュードメイン

種類によって費用は異なりますが、バリュードメインで取り扱っている主要ドメインの多くは1,200~1,400円程度で取得できます。

またバリュードメインでは新規ユーザー様を対象に.com/.netドメインの登録料金が1円となる割引特典を期間限定で実施中です。是非、この機会に.com/.netドメインの1円登録特典をご利用ください。

いずれのドメインを選んでもSEOへの影響はほとんどないため、特にこだわりが無いのであれば費用が安いドメインがおすすめです。

2. ご自身の属性

ご自身の属性によってドメインの種類を決めるのも、1つの方法です。例えば「.net」は誰でも取得できるドメインですが、元々はネット関連の事業者に向けて設立されたものです。

また、ドメインによっては取得条件が設けられているものもあります。取得条件を設けているドメインはユーザー数が少ないため、ドメイン名の重複によって取得できないといった心配をせずに済みます。

そのため、ドメインの取得条件を満たしている場合はそちらを選ぶのもおすすめです。

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Questioner

取得条件が設けられているドメインにはどんなのがありますか?
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代表的なのは「co.jp」ドメインです。法人格でないと取得できないようになっています。

どうしても決めきれない場合は、ご自身の属性を元にドメインを選ぶようにしましょう。

ドメインを取得する際はバリュードメインがおすすめ

ドメインと変える、サイトの価値。Value Domain

ドメインを取得できるサービスは数多くありますが、ぜひ弊社が運営するバリュードメインの利用をご検討ください。

バリュードメインは20年間で600万件以上の登録実績があることから、顧客から厚い信頼を得られていると自負しております。また、セキュリティ対策も万全に整えているので、安心して利用できます。

バリュードメインの特徴は、以下の3つです。

  1. Whois情報公開代行に対応
  2. 長期間利用するほどお得になる
  3. SEO診断が可能

順番に見ていきましょう。

1. Whois情報公開代行に対応

バリュードメインでは「Whois情報公開代行」を無料で利用できます。Whois情報公開代行とは、ドメイン管理者の個人情報の代わりに、ドメイン管理会社の情報を表示するサービスです。

ドメインを取得した場合、全世界のドメインを管理する団体「ICANN」より、保有者の情報を公開する義務が課せられています。

Whois情報公開代行を利用しなかった場合、ドメイン所有者の住所や氏名などが晒されてしまうため、さまざまな面でリスクがあります。Whois情報公開代行を利用すれば個人情報を公開する必要がないので、安心してWebサイトを運用できます。

さらに、ドメイン管理会社によってはWhois情報公開代行に別途費用がかかるのに対し、バリュードメインでは無料で利用できます。ドメインを保有するのに最小限の費用で済むため、お得にサイトを運用できます。

2. コアサーバーとのセット契約でドメインが永年無料になる

弊社が提供するレンタルサーバー「コアサーバー」を契約していただいた方には、ドメインを1つ永年無料で利用できるキャンペーンがあります。ドメインの毎年かかってくる更新費が一切かかりません。

年間最大3,124円のドメイン代が無料になるため、Webサイト運用にかかるランニングコストを節約できます。

レンタルサーバーをまだ契約していない方は、コアサーバー×バリュードメインのセットプランで、お得に独自ドメインを取得しましょう。

3. SEO診断が可能

バリュードメイン管理のドメインであれば「Value Domain Analyzer」により、ドメインのSEO診断が受けられます。サイトを運用していると、自サイトのSEO評価が気になる時期が来るものです。

SEO診断は有料ツールなどを活用すれば測れますが、Value Domain Analyzerであれば追加料金なしで利用できます。

Value Domain Analyzerはバリュードメイン管理外のドメインも診断は可能ですが、詳細の項目まではサポートしていません。Value Domain Analyzerで診断できるSEOの指標の一例を、以下にピックアップしてみました。

  • ドメインパワー★
  • 管理レジストラ★
  • 被リンク数
  • 内部リンク数
  • ユニークページ数
  • SSL証明書★

※ ★はバリュードメイン管理外ドメインでも測定可能

SEO診断に基づいてサイト運用に取り組めば、検索時の上位表示やクセスアップが見込めるようになります。

Value Domain Analyzerは、サイト運用を通して集客したい方や売り上げを立てたい方にとって、有用なツールとなるはずです。

バリュードメインではコスパよくドメインを運用できるだけでなく、追加料金なしでSEO診断ツールの利用が可能です。ぜひ、バリュードメインでのドメイン発行をご検討ください。

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Posted by admin-dev


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