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dig 形式

dig 形式に近い質問と応答を表示します。

使い方・解説・関連ツール

ホスト名(www.example.jp・例え.jp・xn--で始まる名前)を入力してください。公開IPの逆引きは、種別をPTRにしてIPを入力します(例: 1.1.1.1、2606:4700:4700::1111)。URLやポート番号は入力しません。

DNS照会履歴 保存オフ

任意の設定です。このサイトのブラウザー保存領域に、ホスト名・IPとレコード種別の組を最大20件保存します。30日を過ぎた履歴は、次にDNSツールを開いたときに削除します。この履歴にはDNS応答を保存しません。共用ブラウザーでは他の利用者に見られる場合があります。保存をオフにするとこの履歴を削除します。ブラウザーの閲覧履歴や診断サービス側の記録は削除しません。

結果

ここに結果が表示されます ホスト名を入れると、QUESTION と ANSWER の形で応答が見られます。

次の確認・サービス選び

新しいWebサイトや会社用メールのために、独自ドメインを探してみませんか。ドメイン検索から、候補の名前と取得条件を確認できます。

このツールでできること

公開DNSの応答を、digに近いQUESTION / ANSWER 表示で確認できます。AUTHORITY・ADDITIONAL・応答コード・フラグも、照会先が返した範囲で表示します。GoogleからCloudflareへ切り替わったときも、各照会の結果・時刻・所要時間を残します。

結果の読み方

QUERY SENTは送った質問、QUESTIONは応答に含まれる質問です。ANSWERの行は名前・TTL秒・IN・種別・値の順です。NXDOMAINは名前なし、NOERRORで対象レコードがない場合はNODATA、SERVFAILは照会失敗です。AD=falseだけでDNSSECの誤設定とは判断しません。所要時間にはHTTPS通信が含まれます。

用語

QUESTION
問い合わせた FQDN とレコード種別です。
ANSWER
その問いに対して返ったレコードの列です。
TTL
その行をキャッシュしてよい秒数です。
IN
インターネットクラスを示す表示です。このツールの応答は IN です。

よくある質問

端末の dig と同じですか?
見た目を近づけていますが、公開 DoH への問い合わせであり、@サーバ指定や +trace は再現しません。
QUESTION と ANSWER は何ですか?
QUESTION が問い合わせ、ANSWER が返ったレコードです。空の ANSWER は種別が無いだけのことがあります。
種別は何を選べますか?
A / AAAA / NS / CNAME / MX / TXT / SOA / PTR / CAA です。空欄は主要6種類の一括です。
照会先はどこですか?
公開 DNS over HTTPS です。入力ホスト名が質問名になります。
個人情報は含まれますか?
入力したホスト名だけが照会に使われます。登録者の住所や電話はここには出ません。
IPアドレスからホスト名を調べるには?
レコード種別をPTRにして公開IPv4またはIPv6を入力します。逆引き用の名前を自動生成して公開DNSへ照会します。プライベートIPは対象外です。PTRが未設定でも、Webアクセスの障害とは限りません。

更新日:

端末でも確認する

macOS・Linuxではdig、Windowsではnslookupを使えます。以下は選択した種別1つを調べるコマンドです。端末のDNS設定・キャッシュが使われるため、このページと値が違う場合があります。

dig example.com A
nslookup -type=A example.com

期待したレコードが見えないとき

  1. 入力名と種別を確認します。www付きとドメイン直下は別の名前で、逆引きはPTRです。
  2. NSで委任先を確認し、その管理画面にレコードがあるか確認します。SOAのserialは更新の比較に使えます。
  3. 変更直後は、変更前のTTLが残っているキャッシュと差が出ます。TTLは全世界への反映完了時刻を保証する値ではありません。
  4. SERVFAILや通信エラーは「レコードなし」ではありません。委任・DNSSEC・照会先の障害を切り分けます。

応答詳細の取得元

詳細はDNS over HTTPSのJSON応答から取得します。返されないセクションやフラグは未取得と表示します。ADは照会先によるDNSSEC検証の申告です。ブラウザーから対象のDNSサーバーへ直接接続した結果ではありません。

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