日本語ドメイン・Punycode変換
日本語とxn--形式のどちらからでも、両方の表記とラベルごとの対応を確認できます。
使い方・解説・関連ツール
結果
ここに結果が表示されます 日本語.jp または xn--wgv71a119e.jp を入力してください。変換結果から、ラベルの長さや文字コードまで確認できます。
次の確認・サービス選び
新しいWebサイトや会社用メールのために、独自ドメインを探してみませんか。ドメイン検索から、候補の名前と取得条件を確認できます。
このツールでできること
送信された入力をサーバー内で計算し、ASCII表記と表示用のUnicode表記を返します。DNSや登録機関へのネット照会は行いません。ドットで区切ったラベルごとの対応と長さを確認できます。
結果の読み方
DNSなどの設定へは必要に応じてASCII表記をコピーします。Unicodeは読みやすい表記ですが、見た目が似た別文字に注意してください。ASCIIはラベルごとに1〜63バイト、全体253文字まで(末尾のドットを除く)を検証します。変換成功は登録可能性やサイトの安全性を意味しません。
用語
- Punycode
- Unicodeの文字列をASCIIへ符号化する方式です。国際化ドメインのASCIIラベルではxn--を付けます。
- IDN
- 日本語など非 ASCII を含むドメイン名です。
- A-label
- DNS に載る ASCII 形(xn--...)です。
- Unicodeコードポイント
- U+65E5などの文字コードです。見た目が似た文字の区別に使えます。表示上の1文字が複数コードポイントになる場合もあります。
よくある質問
- 変換はどこで行いますか?
- このサービスのサーバー内で計算します。DNSサーバーや登録機関への照会は行いません。ブラウザー内だけで完結する処理ではありません。
- 何を入力できますか?
- ホスト名またはドメイン名です。日本語.jpとxn--wgv71a119e.jpは同じ名前の例です。IP・URL・メールアドレス、空ラベルや不正なxn--形式は拒否します。
- DNS の A レコードは見られますか?
- このページでは見ません。名前解決は DNSレコード確認を使ってください。
- 大文字小文字は?
- 大文字小文字、全角、区切りなどを正規化します。末尾のドットは除去し、一部の不可視文字もホスト変換で消えます。入力文字のコード欄と変換後を比べられます。
- 入力を共有するときの注意は?
- 入力はページURLに含まれ、ブラウザーの履歴にも残る場合があります。秘密の内部名など、共有できない文字列を入れないでください。結果の共有キャッシュは無効にしています。
- 変換できた名前は登録できますか?
- 登録できる文字や組み合わせはレジストリの規則によります。このサービスはサーバー側のWHATWG URLホスト変換を使い、入力の長さや形式を検証します。厳密なIDNA2008登録審査や登録可能性の確認は行いません。
更新日:
変換規則と一次資料
NFKC正規化後、WHATWG URLのホスト変換を使い、ASCIIラベル長などの入力制約を検証します。厳密なIDNA2008登録審査や各レジストリの使用可能文字一覧とは異なります。