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ドメイン取得方法と確認すべきこと!注意点・費用についても解説

2022年7月25日ドメイン

「ドメインってどうやって取得するの?」
「どこで取得するの?」
「取得するときの注意点は?」

ドメインを取得したいと考えたときに、これらの点が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか 。

そこで本記事では、ドメインの取得について以下の内容をお伝えします。

この記事を読むと、ドメイン取得の手順から選び方・注意点までわかります。ぜひ参考にして、長く使えるドメインを取得してください。

ご希望のドメインが取得可能かどうか、以下の検索窓からもご確認いただけます。

検索したいドメインをご入力ください

ドメインとは

ドメインとは、以下のようにWebサイトのURLの一部となるものです。

  • URL:https://www.◯◯◯◯.com/
  • ドメイン名:◯◯◯◯.com

上記の◯◯◯◯の部分には、好きな文字列を設定可能です。

ドメイン名は文字列と末尾(.com など)のセットで成り立ち、まだ使われていない組み合わせであれば自由に選べます。

さらにドメインはURLの他、メールアドレスにも使われます。

ドメインに関する詳しい内容は「ドメインってそもそも何なん?をやさしく解説いたします」で解説しています。

また、ドメインとメールアドレスの関係は「ドメインとメールアドレスの違いとは?取得・設定方法をわかりやすく解説」で説明していますので、あわせてご覧ください。

【4ステップ】ドメインを取得する方法・手順

この章では実際にドメインを取得する手順をお伝えしていきます。以下3つのステップで進めていきましょう。

  1. ドメイン名を決める
  2. ドメイン名の空き状況を確認する
  3. ドメイン管理会社で取得する
  4. ネームサーバー(DNSサーバー)を設定する

順番に説明していきます。

1. ドメイン名を決める

はじめに、オリジナルの文字列部分を考えていきます。「https://◯◯◯◯.com」の◯◯◯◯に入れる文字です。

基本的にはドメインは1度決めたらずっと使い続けるものなので、慎重に決めましょう。

Webサイトのイメージにもつながるため、以下のような文字列にすることがおすすめです。

  • 企業名や運営者名
  • Webサイト名
  • サービス名や商品名
  • 発信内容やジャンル

サービス内容に合わないドメインは違和感があり、イメージ構築の点においてもメリットは少ないでしょう。

ドメインによるブランディングについては「ドメイン=住所の認識は損。本当のドメインの価値とは?」で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

2. ドメイン名の空き状況を確認する

次に、希望のドメイン名が空いているかを検索します。「文字列」と「.comなどのTLD」の組み合わせで空き状況を確認していきましょう。(TLDとは、.comや.jpなどの末尾のことです。)

検索したいドメインをご入力ください

文字列とTLDの選択基準には、大きく分けて以下の2パターンがあります。

2-1. ドメインがあまり重要ではない場合(ブロガー向け)

「絶対にこの文字列でなければならない」という強いこだわりがない場合、候補となる文字列とTLDで、複数の組み合わせを検索してみます。

その中から空いている組み合わせを選ぶという方法で、個人ブログに多い決め方です。

2-2. ドメインが重要な意味を持つ場合(企業・法人向け)

法人サイトの場合、企業であれば「.com」や法人登記済みなら「.co.jp」を使うなどの慣習があります。

ドメインが企業イメージにもつながるため、空いている組み合わせを安易に選ばず、慎重に検討しましょう。

3. ドメイン管理会社で取得する

文字列とTLDの組み合わせが決まったら、申し込みを行います。

ドメイン申し込みページで「申し込み」を選択し、契約年数や支払い方法を選んで契約を行いましょう。

多くのドメイン管理会社のサイトでは、検索を終えた後にそのまま申し込みへ進めるよう、同じページ内に申し込みメニューが設置されています。

4. ネームサーバー(DNSサーバー)を設定する

次に、取得したドメインを使うためにネームサーバー(DNSサーバー)の設定を行います。ネームサーバーの設定とは、ドメインとサーバーを紐付ける作業です。

この紐付けを行うと、サーバーに格納されているサイトのデータが、そのURL(ドメイン)で表示されるようになります。

設定手順はレンタルサーバー会社によって異なり、サーバーのコントロールパネルから行えます。

バリュードメインをご利用の場合は「バリュードメインのネームサーバーの変更」をご参照いただくと、簡単に手続きが完了します。

また、ネームサーバー(DNSサーバー)については「DNSサーバーとは何?設定や名前解決を初心者にわかりやすく解説」で、さらに詳しく解説しているので、参考にしてください。

取得したいドメインの空き状況を確認する方法

ドメインの空き状況は、希望のTLDを扱っているドメイン管理会社のサイトで確認できます。アカウント登録なしで、誰でも検索可能です。

取得したい文字列を検索窓に入れて検索してみてください。

検索したいドメインをご入力ください

弊社のバリュードメインであれば、検索すると「取得可能」「取得不可」などがTLDごとに表示されます。

サイトによっては、TLDを選択してから検索をクリックするところもあります。

ドメイン取得にかかる費用・料金

ドメイン取得にかかる費用は「取得時にかかる費用」と「更新費用」の2種類です。

TLDによって料金は異なり、たとえばバリュードメインの場合、TLDごとの取得料金は以下の金額となっています。

  • 「.com」:1,130円
  • 「.net」1,310円
  • 「.jp」:2,035円
  • 「.tokyo」:90円

※すべて2022年2月4日時点。

上記以外にも多数のTLDを扱っているので、ぜひご希望の文字列で検索してみてください。

ドメイン取得サービスの選び方と4つのチェックポイント

ドメイン取得サービスは多数あるので、どこで契約するべきか迷う方もいるのではないでしょうか。ここではサービスの選び方や見るべきポイントをお伝えします。

  1. レンタルサーバー運営の有無
  2. 取得したいTLDの取り扱い
  3. ドメイン取得・更新の費用
  4. サービス内容やサポート

1つずつ見ていきましょう。

1. レンタルサーバー運営の有無

1つ目のポイントは、レンタルサーバーも同じ会社で契約できるかどうかです。

同じ会社で契約できればサーバーとの一括管理が可能なため、日々利用する際の操作が簡単になります。

また先ほどドメインの取得方法で説明した「ネームサーバーとドメインとの紐付け」も、同じ会社ならすぐに設定可能です。

2. 取得したいTLDの取り扱い

取り扱っているTLDの種類は、ドメイン会社によって異なります。

「.com」のようなメジャーなものはどこの会社でも扱っていますが、マイナーなものになると扱っていない会社も多くなります。

取得したいTLDが決まっている場合は、取り扱いのあるドメイン会社を確認してみてください。

3. ドメイン取得・更新の費用

ドメイン取得・更新費用は一律ではなく、契約するドメイン会社により異なるため、料金で比較して決めるのもポイントの1つとなります。

取得料金のみが安い場合もあるので、更新費用を忘れずにチェックしましょう。

4. サービス内容やサポート

サービス内容やサポートもチェックポイントの1つです。特に以下の3点を確認してみてください。

  • Whois情報公開代行の設定の有無
  • セキュリティのオプションサービス
  • サポート体制

Whois情報公開代行の設定の有無

ドメイン取得者の個人情報を、インターネット上で誰でも確認できるようになるサービスをWhois情報公開と言います。

つまりドメインを契約すると、名前や住所がインターネット上にさらされる状態となります。しかし、それでは困ることが多いため、ドメイン管理会社の情報を代わりに公開するサービスが、Whois情報公開代行です。

現在、多くのドメイン会社では、無料でWhois公開代行を利用できます。ただし、中には別途料金がかかる場合や、オプションとして選択しなければ設定できない場合もあります。

Whois情報公開代行が設定されているかどうか、契約時によくチェックしてみてください。

セキュリティのオプションサービス

セキュリティのオプションには様々なサービスがありますが、代表的なものはロック機能です。

弊社のバリュードメインでは、2段階認証を簡単に設置できるサービス「Value-Auth」を提供しています。ご自身のWebサイトのログイン画面などに、2段階認証を無料で設置できますので、ぜひご利用ください。

¥0から使える、本人認証サービス Value Auth

サポート体制

サポート体制としては、チャットやメールで問い合わせ可能かどうかを確認してみてください。

チャットは日中の営業時間内の限定ではありますが、すぐに返信をもらえるのがメリットです。一方のメールは返信までに数日かかりますが、送信するのは24時間いつでも可能です。

複数の問い合わせ方法が用意されている会社であれば、ご自身の状況に合った方法を選べるでしょう。

ドメイン取得と取得後の注意点

ドメインをどこで契約するか決めたら、いよいよ取得ですが、取得時には以下の2点に注意しましょう。

  1. Whois情報公開代行を設定する
  2. ドメイン更新を忘れないようにする

それぞれ説明していきます。

1. Whois情報公開代行を設定する

先ほどもお伝えした通り、Whois情報公開代行を設定しなかった場合、ドメイン取得者の個人情報が公開されてしまいます。契約時に設定するように注意しましょう。

ただし、TLDによってはWhois情報公開代行を設定できないものもあります。必須で設定したい場合は、Whois公開代行が可能なTLDを選ぶと良いでしょう。

どのTLDで公開代行を設定できるかは、ドメイン管理会社によって異なります。

2. ドメイン更新を忘れないようにする

ドメインの取得後は、更新手続きを忘れないようにしましょう。通常、ドメインは1年更新となっており 、更新を忘れるとドメインを使えなくなってしまいます。

期限切れのドメインは売りに出されるため、他の人に取得される可能性もあります。他人の手に渡ったドメインを取り返すことは、ほぼ不可能と考えておきましょう。

更新を忘れないためには、契約時に自動更新を設定しておくと安心です。

ドメインを取得するならバリュードメイン

バリュードメインでは570種類のTLDから選択可能で、お客様が取得を希望されるTLDは、ほぼすべて取り扱っている状態です。

また、レンタルサーバーも運営しており、コアサーバーV2とのセット利用で、ドメインの取得・更新費用が永久無料となります。

構築されるWebサイトには2段階認証も組み込めますので、安全なサイト運営をしたい方は、ぜひバリュードメインをご利用ください。

まとめ

ドメイン取得の方法や注意点について解説いたしました。ここで再度、ドメイン取得サービスを選ぶ際のポイントをまとめてみます。

  • レンタルサーバー運営の有無
  • 取得したいTLDの取り扱い
  • ドメイン取得・更新の費用
  • Whois情報公開代行の設定の有無

バリュードメインでは570種類のTLDを取り扱っている上、コアサーバーV2とのセットでドメインの取得・更新費用も無料となります。

Whois情報公開代行も標準で設定しておりますので、安心してお使いいただけます。ぜひご利用下さい。

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この記事を監修した人
中村圭佑
中村 圭佑

GMOデジロック ドメイン管理担当
ドメイン管理7年目。ドメインとDNSオタクがいつの間にか営業管理全般の担当に。
オタク趣味全般を網羅してます。

Posted by admin-dev


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