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Webサイトにおけるドメインとサーバーの役割を解説!【5分でわかる】

2022年7月12日インターネット

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Questioner

ドメインとサーバーは、Webサイトではどんな役割がありますか?
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Respondent

不動産に例えるなら、ドメインは住所、サーバーは土地に当たると考えるとわかりやすいでしょう。

Webサイトを開設するにあたって、最初に契約することになるのが「ドメイン」と「サーバー」です。ドメインとサーバーの両方がなければ、Webサイトを運用できません。

しかし、Webサイトを運用するにあたって、ドメインやサーバーの役割がわからない方は多いのではないでしょうか。この記事では、ドメインとサーバーについて、以下の内容を解説しています。

ドメインとサーバーの役割を知っておくと、サイト運営が楽になるので、ぜひご一読ください。

Webサイトにおけるドメインの役割

Webサイトにおけるドメインの役割について解説します。

ドメインとは

ドメインとはサイトURLを表す文字列のことで「https://www.value-domain.com/」の「value-domain.com」に当たる部分のことです。インターネット上における識別番号の役割を果たし、不動産における「住所」に例えられます。

ドメインについて詳しくは「ドメインってそもそも何なん?をやさしく解説いたします」の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

共有ドメインと独自ドメインの違い

ドメインには他ユーザーと共有で利用する「共有ドメイン」と、ご自身だけが利用できる「独自ドメイン」の2種類があります。共有ドメインと独自ドメインの違いは、以下の通りです。

共有ドメイン独自ドメイン
利用者不特定多数自分だけ
費用無料有料
SEOへの影響他ユーザーに左右されやすい他ユーザーの影響を受けない
独自ドメインと共有ドメインの構造

共有ドメインは無料で利用できますが、デメリットとして他ユーザーに左右されやすいことが挙げられます。一方の独自ドメインは、取得するのに費用がかかってしまいますが、他ユーザーの影響を受けることなく運用できます。

いずれもメリットデメリットはあるものの、独自ドメインのほうがSEOの成果や影響範囲を直接知ることができるため、費用を払ってでも取得するのがおすすめです。

独自ドメインについて詳しくは「【徹底解説】独自ドメインとは?メリット・デメリットとおすすめドメインも併せて紹介」の記事で詳しく解説しています。独自ドメインを取得すべき理由が理解できるようになっているので、ぜひ参考にしてみてください。

ドメインの種類について

ドメインには末尾の文字列によって種類が分けられており、大きく以下の2つがあります。

分野別トップレベルドメイン
(gTLD)
国コードトップレベルJPドメイン
(ccTLD)
概要世界どこからでも取得可能特定の国や地域ごとに割り当てられている
主なドメイン.com
.net
.org
.jp
.co.jp

ドメインの種類については「ドメインの種類で覚えるべきは大きく2つ!費用やSEOに及ぼす影響などを徹底解説」の記事で詳しく解説しています。ドメイン選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

費用

ドメインの費用は種類によって異なりますが、年間1,000~2,000円程度かかります。参考までに、弊社が運営しているバリュードメインで取り扱っている主要なドメインの費用を、以下の表にまとめてみました。

ドメインの種類取得費用
.com1円※1
.net1円※1
.jp2,035円
.org1,470円
.co.jp4,158円

※1.com/.net 新規ユーザー様限定割引 
参考:ドメイン価格一覧|バリュードメイン

※2022年6月現在

法人格のみが取得できる「co.jp」ドメインは、費用が高めとなっている一方で、SEO的にやや優遇されている傾向にあります。

しかし「co.jp」を除いては、ドメインの種類によるSEOの影響はほとんどないため、ランニングコストを重視して選ぶのがおすすめです。

バリュードメインでは新規ユーザー様を対象に.com/.netドメインの登録料金が1円となる割引特典を期間限定で実施中です。是非、この機会に.com/.netドメインの1円登録特典をご利用ください。

Webサイトにおけるサーバーの役割

バリュードメイン × コアサーバー

Webサイトにおけるサーバーの役割について解説します。

サーバーとは

サーバーの役割は、Webサイトのファイルデータを保存することです。Webサイトのサーバーからデータを受信することで、ユーザーがサイトを表示できるようになります。

サーバーについては「レンタルサーバーとは?初心者のWordPressブログ開設におすすめの種類や仕組みも説明」の記事で詳しく解説しています。サーバーの仕組みについても具体的に理解できるような内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

共用サーバーと専用サーバーおよびVPSの違い

サーバーには大きく分けて「共用サーバー」「専用サーバー」「VPS(仮想専用サーバー)」の3種類があります。それぞれの違いについて、以下の表にまとめてみました。

共用サーバー専用サーバーVPS
利用者不特定多数自分だけ自分だけ
費用比較的安価(月額500円~)高め(月額1万円~)比較的安価(月額1,000円~)
通信速度他ユーザーの利用状況次第で不安定になる他ユーザーの影響を受けずに安定して利用可能 他ユーザーの影響は受けにくいが、サーバーレベルでは共用サーバーと同じ不特定多数の利用
使用用途WebサイトWebサイト独自アプリ
オンラインゲーム

共用サーバーは他ユーザー次第で通信速度が不安定になるものの、個人および中小団体程度の規模であれば問題なく運用できます。専用サーバーは大規模なサイトや、特定の時間や時期によってアクセスが大きく異なる場合におすすめです。

またVPSは価格面では共用サーバーと大差はないものの、root権限を持ち、OSのセキュリティまで利用者の範囲になるのが特徴です。

費用

サーバーの利用料は、月額最安プランで500~1,000円程度が相場となります。専用サーバーであれば月額1万円を超えることもありますが、個人メディアであれば基本的に最安プランで事足りるはずです。

参考までに、コアサーバーの月額利用料は以下の通りです。

CORE-XCORE-YCORE-Z
月額利用料390円~690円~1,990円~
容量300GB500GB800GB
メモリ割当6GB9GB12GB

※2022年6月現在

最初はランクの低いプランで契約して、容量が不足しそうなときに随時グレードアップしていくのがおすすめです。

「バリュードメイン×コアサーバー」でサーバーとドメインを紐づける方法

バリュードメイン × コアサーバー

Webサイトを運営するためには、ドメインとサーバーをそれぞれ紐づけなければいけません。そこで参考までに、弊社が運営している「バリュードメイン」と「コアサーバー」を紐づける方法を紹介していきます。

バリュードメインでの設定

バリュードメインではドメインの取得から始まり、以下の手順で進めていきます。

  1. ドメインの取得
  2. バリュードメインのマイページよりサーバーアカウントを確認
  3. ドメインのDNS設定を行う

DNS設定が完了したら、コアサーバーの設定に移りましょう。バリュードメインの設定方法について詳しくは、以下をご参照ください。

バリュードメインの設定方法

以下の検索窓へお好きな文字列を入力していただければ、取得可能ドメインを提示できます。ドメインをまだ取得していない方は、ぜひご利用ください。

検索したいドメインをご入力ください

コアサーバーでの設定

コアサーバーでは、サーバーを契約してから以下の流れでドメインを紐づけていきます。

  1. サーバーを契約する
  2. マイページへログインし、メニュー「ドメイン設定」をクリック
  3. 「ドメイン設定の新規作成」より取得したドメイン名を入力

コアサーバーでの設定方法について詳しくは、以下をご参照ください。

コアサーバーでの設定方法

コアサーバー「V2プラン」を契約していただいた方には、ドメインを1つ永年無料で利用できるキャンペーンを実施しています。キャンペーンを適用すればWebサイトのランニングコストを抑えられるので、ぜひご利用ください。

ドメインおよびサーバーに関するよくある質問

ここからは、Webサイトにおけるドメインとサーバーについて、寄せられることが多い質問に回答していきます。

Q. 期限が切れたらどうなる?

ドメインおよびサーバーいずれかの期限が切れてしまった場合は、サイトを表示できなくなってしまいます。

多くのドメイン管理会社やサーバー会社では、期限が切れる数ヶ月前に通知してくれたり、自動で更新されたりします。

自動更新を利用しない場合は、ドメイン管理会社やサーバー会社からの通知が来るように設定し、有効期限を忘れないようにしましょう。

Q. 期限を更新する際に別途手数料はかかる?

ドメインの場合は基本的に、1年ごとに更新料がかかります。更新料は取得費用と同額であるケースが多いです。

サーバーはドメインと違って更新料はかからないことが多い反面、契約時に初期費用を設けているサービスがあります。

Q. サーバーとドメインは同じ会社のほうがいい?

ドメイン管理会社とサーバー会社が違う場合でも、サイト運用に支障はありません。しかし、同じ運営会社であればサーバーとドメインの紐づけが簡単になるのでおすすめです。

そのため、特にこだわりがない場合は、同じ会社が運営しているサービスを選ぶようにしましょう。また、近年のサーバー会社の多くはドメインも取り扱っているので、管理会社をひとまとめにすることも検討してみてください。

バリュードメインとコアサーバーは共に弊社が提供しているサービスなので、両者の親和性は高く、簡単に連携できます。

Webサイトを運用するなら「バリュードメイン×コアサーバー」がおすすめ

Webサイトを運用するにあたって避けて通れないのが、ドメインとサーバーの管理です。

ドメインはWebサイトのURLを表す役割があります。一方のサーバーは、Webサイトのデータを保管する役割を果たしています。

ドメインやサーバーを提供しているサービスは数多くありますが、おすすめは「バリュードメイン×コアサーバー」の組み合わせです。両社とも弊社が提供しているので、簡単に連携でき、Webサイト開設後の手間を最小限に抑えられます。

サーバーに関しては月額390円~と、相場以上に安く提供しています。さらに、コアサーバーのキャンペーンによりドメインを1つ永年無料で利用できるので、ランニングコストを大幅に抑えられるでしょう。

Webサイトをこれから開設しようと考えている方は、ぜひ「バリュードメイン×コアサーバー」をご利用ください。

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ドメインと変える、サイトの価値。Value Domain
この記事を監修した人
左川善章
左川 善章

GMOデジロック インフラエンジニア
ボケもツッコミも下手な関西人。Windows98で動作するWebサーバーを使用した自宅サーバー構築から初めて、紆余曲折を経て今に至る。
▽登壇実績
https://ct-study.connpass.com/event/55305/
https://gmohoscon.connpass.com/event/102401/

Posted by admin-dev


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